「ソングラインを旅する」 Powered By ETC [ 英会話プライベートレッスン ]

 

ブルース・チャトウィンふとしたきっかけで、ある人のことが心に残り、その人のことを深く知りたくなることがあります。

彼らがどう死んでいったのかというエピソードは、彼らがどう生きていたのかという興味に変わり、彼らが愛した場所を訪ね、彼らが旅をした風景を見て、彼らの息遣いに自分自身の呼吸を重ね合わせ、彼らの心を感じてみたくなるのです。この世に遺して行っていった彼らの想いがそうさせているのかもしれない、とさえ思うことがあります。

そして、僕は今ブルース・チャトウインという人に出会ってしまったのです。

僕は彼の遺作である『Songlines』を、原書(翻訳本は絶版)で読んでいくことにしました。 日本語訳をサポートしてくれるのは、ETCが紹介してくれたヘルナンデス先生。

他界する二年前に、ブルースが旅したオーストラリア。彼が『Songlines』に書き残してくれた足跡を、僕が辿って行く。 その過程をここに書き溜めて行きます。

 

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2008年12月22日

アメリカの子守唄 Rock-a-bye, baby

下記の文章、何度も読み返してみると、心地よい音楽的なリズムがありました。

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Rock-a-bye, baby, on the treetop,
When the wind blows, the cradle will rock,
When the bough breaks, the cradle will fall,
And down will come baby, cradle and all.

『Songlines』(227ページ)
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予想通り、アメリカの子守唄でした。

http://en.wikipedia.org/wiki/Rock-a-bye_Baby

たとえば、こんな感じでうたっていたのでしょうか?

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SONGLINES』はETCからご紹介いただいたHernandez先生(渋谷区外苑前)と一緒に読み進めています。