「ソングラインを旅する」 Powered By ETC [ 英会話プライベートレッスン ]

 

ブルース・チャトウィンふとしたきっかけで、ある人のことが心に残り、その人のことを深く知りたくなることがあります。

彼らがどう死んでいったのかというエピソードは、彼らがどう生きていたのかという興味に変わり、彼らが愛した場所を訪ね、彼らが旅をした風景を見て、彼らの息遣いに自分自身の呼吸を重ね合わせ、彼らの心を感じてみたくなるのです。この世に遺して行っていった彼らの想いがそうさせているのかもしれない、とさえ思うことがあります。

そして、僕は今ブルース・チャトウインという人に出会ってしまったのです。

僕は彼の遺作である『Songlines』を、原書(翻訳本は絶版)で読んでいくことにしました。 日本語訳をサポートしてくれるのは、ETCが紹介してくれたヘルナンデス先生。

他界する二年前に、ブルースが旅したオーストラリア。彼が『Songlines』に書き残してくれた足跡を、僕が辿って行く。 その過程をここに書き溜めて行きます。

 

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2008年12月23日

ジョン・ボルビィ(JOHN BOWLBY)の愛着理論

ジョン・ボルビィ(JOHN BOWLBY)チャトウィンは本当に何と勉強家なのでしょうか。

また、新しい登場人物です。

ジョン・ボウルビィ(John Bowlby,1907年2月26日-1990年9月2日)、母子間の絆研究の開拓者としても知られているイギリスの医師、精神分析家。

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That man is a mingratory species is, in my opinion, born out by an experiment made at the Tavistock Clinic in London and descrived by Dr John Bouwldby in is Attachment and Loss.

私の意見ですが、人類が移動性種族であることを照明したのは、ロンドのタヴィストック病院のジョン・ボウルビィ博士の書籍『愛着行動』に記述されている研究によるものだと思う。

『Sonlines』(227ページ)
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こちらはご本人も登場しているビデオです。

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SONGLINES』はETCからご紹介いただいたHernandez先生(渋谷区外苑前)と一緒に読み進めています。