国際電話の妙な間
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突然次のプロジェクトが頭に浮かび即行動。
ヘルナンデス先生も興味をしてしてくれたので、アメリカのあるサイトにメー
ルを送信。ところが、2週間たっても返事なし。
「電話をしてみたら?」(ヘルナンデス先生)
どきどきしながら久々の国際電話。
今日のレッスンでは、その経過報告。
「電話での会話は大丈夫だった?」(ヘルナンデス先生)
相手の質問に対して僕が返答した後にできる妙な間。
相手の顔が見えないため、しばしば不安に。
僕がもっと何かを話すことが求められていて、それを待っているのか。それ
とも、僕が質問に的確に答えていないために、先方がちょっと戸惑っている
ために生じた間なのか、それとも単に国際通話の微妙なタイムラグで生じた
間なのかが不明。
「その場合はこんなふうに言ったらいいわよ
Did I make my point clear?
Did I answer for your qusetion?
Do you have any more questions? …」
なるほど、そうやって確認をしながら意思疎通をして、一歩ずつ進んでゆく
のですね。
そういえば、日本語でのコミュニケーションでも、僕はこういうコミュニケー
ションを怠りがちです。
「僕の言っていることわかります?大丈夫ですか?」
「これって、質問の答えになってます?」
「他に質問ありませんか?」
現在、サンフランシスコから返事待ち。良い回答が来ますように。

