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    <title>TokyoPros. / NewsLetter</title>
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    <updated>2012-02-02T16:20:21Z</updated>
    
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    <title>TokyoPros.「DVD『ワタリガラスの神話と祈りの音』予約販売」</title>
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    <id>tag:www.tokyopros.com,2012:/news//4.162</id>

    <published>2012-02-01T16:19:50Z</published>
    <updated>2012-02-02T16:20:21Z</updated>

    <summary> 　　　ものがたりの続き 　　東京プロフェッショナルズ 　 ～Tokyo Pro...</summary>
    <author>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tokyopros.com/news/">
        <![CDATA[<p><br />
　　　ものがたりの続き</p>

<p>　　東京プロフェッショナルズ<br />
　 ～Tokyo Pros. Newsletter ～</p>

<p>　　　　By 青樹劇場</p>

<p>News # 215：DVD『ワタリガラスの神話と祈りの音』予約販売</p>

<p>　映画監督龍村仁さんの書籍『地球交響曲第三番』の見返しには、僕に書い<br />
てくださった龍村さんのサインとともにこう書かれています</p>

<p>　「魂の友　2003年8月24日」</p>

<p>　僕が初めて龍村さんにお会いした日、そして『地球交響曲』という映画を<br />
初めて見た日でもあります。その後皆さんに助けられながら、僕はこの映画<br />
の自主上映会を4年間かけて約80回開催して行くことになります。</p>

<p>　なぜ？</p>

<p>　『第三番』に登場するボブ・サム氏の語りの続きを知りたかったから、こ<br />
のものがたりの意味を捜し求めていたからでは、と思うことがあります。</p>

<p>____________________________________________________________________</p>

<p>　　遠い昔　我々が如何にして魂を得たかを話そう<br />
　　ワタリガラスが始めて森を作った時<br />
　　全てはまだ闇の中だった<br />
　　どこを見ても動くものはなかった<br />
　　人はただ座っているだけで<br />
　　何をなすべきか知らなかった<br />
　　ワタリガラスが創った全ての動物<br />
　　水の中の魚にさえ魂はなかった<br />
　　ひとりの誇り高く凛々しい若者がやってきた<br />
　　ワタリガラスはその若者に頼んだ<br />
　　Can you help me?</p>

<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　『地球交響曲第三番』より</p>

<p>____________________________________________________________________</p>

<p><br />
　昨年の夏、僕はこのものがたりの続きに触れる機会をいただきました。東<br />
京から始まり僕の故郷でもある北海道で開催されたボブ・サム氏と奈良裕之<br />
さんのツアー『ともし火の巡礼』に同行撮影をさせていただいたのでした。</p>

<p>　今回、その映像を企画編集しDVD作品とすることになりました。</p>

<p>　僕と同じ様に、ものがたりの続きを求めていたあなたに、この作品をお届<br />
けすることができますように。</p>

<p><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■『ともしびの巡礼　ワタリガラスの神話と祈りの音』DVD 先行予約開始<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>　2011年夏、ボブ・サムさんと奈良裕之さんが行った『ともしびの巡礼』に<br />
同行撮影させていただき、企画編集したものをDVD作品として発売させて頂く<br />
ことになりました。現在完成に向けてラストスパート。発売まで後2週間余り<br />
となりましたが先行予約販売の受付を始めます。</p>

<p>　先行予約販売でご購入いただいた方には、特典としてボブ・サムさんと奈<br />
良裕之さんの直筆サイン入りポートレート写真をプレゼントさせていただき<br />
ます。</p>

<p>【タイトル】：『ともしびの巡礼　ワタリガラスの神話と祈りの音』DVD<br />
【出演】　　：ボブ・サム、奈良裕之<br />
【仕様】　　：片面1層ディスク/NTSC/68min/カラー/ステレオ/ビスタサイズ <br />
【価格】　　：4000円（税込）　送料：全国一律500円<br />
【発売日】　：2012年2月15日(予定)<br />
【予約締切】：2012年2月14日<br />
【予約特典】：ボブ・サム、奈良裕之の直筆サイン入りポートレート写真<br />
【企画制作】：青樹劇場　青樹洋文<br />
【振込口座】：三井住友銀行　旗の台支店　<br />
　　　　　　　普通　7230637　株式会社青樹劇場</p>

<p><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■お問い合わせ・予約販売お申し込み<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
お問い合わせは、青樹(hiro@tokyopros.com)まで、メールでご連絡ください。</p>

<p>予約販売のお申し込みは、下記フォームをお使い戴き、青樹<br />
(hiro@tokyopros.com)までメールにてご連絡ください。<br />
件名は「『ともしびの巡礼』DVD先行予約販売に申込みます。」としてくださ<br />
い。申し込み受付のご連絡をいたしますので3日以内に代金を御振込みくださ<br />
い。商品は、発売開始後順次メール便にて発送いたします。また、お振込人<br />
名がお申込み者名と異なる場合は、必ずご連絡ください。</p>

<p>尚、ご入金後のキャンセル、払い戻し等はできませんので、予めご了承下さ<br />
い。</p>

<p>-----------------------------キリトリ--------------------------------<br />
■『ともしびの巡礼』DVD先行予約販売に申込みます。</p>

<p>お名前：<br />
ふりかな：<br />
住所(送付先/郵便番号から)：</p>

<p>会社名/学校名/所属団体名等：<br />
職種等：<br />
メールアドレス：<br />
お申込み数：　　　枚</p>

<p>このDVDをどちらで知りましたか？</p>

<p>連絡欄：</p>

<p>-----------------------------キリトリ--------------------------------</p>

<p><br />
　皆様から頂いた先行予約の代金は、僕がDVD制作を進めるための大切な資<br />
金源となります。どうぞ、ご支援ください。</p>

<p><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■ともしびの巡礼 2012 ～ ボブ・サム　奈良裕之　<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>『ともしびの巡礼　ワタリガラスの神話と祈りの音』DVD発売記念公演です。<br />
ぜひ足をお運びください。</p>

<p>____________________________________________________________________</p>

<p>【日時】　2012年2月11日(土)<br />
　　　　　17:30開場、18:00開演 <br />
【出演】　ボブ・サム　奈良裕之<br />
【参加費】5000円（定員50名・要予約）<br />
【会場】　マスミ東京　スペースMURO<br />
　　　　　東京都豊島区巣鴨4-5-2 TEL03-3918-5401(本社)<br />
【地図】<br />
  http://masumi-j.com/showroom/showroom.html#map <br />
【お申込み・問い合わせ】<br />
  080-3601-5150<br />
  ravenfoundation@hotmail.co.jp</p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>　寒い日が続いています。<br />
　どうぞお身体に気をつけて。。。</p>

<p>青樹洋文<br />
TokyoPros./青樹劇場<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
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<p>●転送自由です。</p>

<p>●本メール内容へのご意見、お問い合わせは　青樹洋文（hiro@tokyopros.com）<br />
まで。</p>

<p>●登録解除は件名に「登録解除」と記入し、(unsubscribe-news@tokyopros.com)<br />
宛て、メールを送ってください。</p>

<p>=======================<br />
Hiro AOKI / Tokyo Pros.<br />
=======================<br />
</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>TokyoPros.「ボブ・サムと奈良裕之」</title>
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    <id>tag:www.tokyopros.com,2011:/news//4.161</id>

    <published>2011-07-28T16:16:44Z</published>
    <updated>2012-02-02T16:18:31Z</updated>

    <summary> 　　また二人の旅が始まります 　　東京プロフェッショナルズ 　 ～Tokyo ...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tokyopros.com/news/">
        <![CDATA[<p><br />
　　また二人の旅が始まります</p>

<p>　　東京プロフェッショナルズ<br />
　 ～Tokyo Pros. Newsletter ～</p>

<p>　　　　By 青樹劇場</p>

<p>News # 214：ボブ・サムと奈良裕之</p>

<p>　民族楽器奏者の奈良裕之さんから、こんな電話がありました。</p>

<p>　「いろいろなめぐり合わせがあり、ボブと再開しました。<br />
　　彼と共演をするのは、本当に久しぶりなんです。」</p>

<p>　奈良さんがワタリガラスの神話の語り部ボブ・サム氏と共演したのは、彼<br />
が出演をした『地球交響曲第三番』が公開された翌年、初来日をした1998年。<br />
もう、13年も前のことです。</p>

<p><br />
　7月31日、東京を出発点として、二人の新しい旅が始まろうとしています。</p>

<p><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■ともしびの巡礼 ～ ワタリガラスの神話と祈りの音<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>　　Don't be afraid to talk about sprit.　<br />
　　　魂を語る事を恐るるなかれ</p>

<p>　1998年のボブ・サムの初来日から彼とは日本各地をワタリガラスのルーツ<br />
をたどる旅を一緒に巡りました。<br />
　その後、空白の時を経てまた新たな流れの中で、ボブ・サムとの再会を得<br />
ました。今年の流れの中でボブとともに、各地を巡る意味を何か感じはじめ<br />
ています。ワタリガラスの神話のように、ある存在が自然界に魂の灯を灯す<br />
ことが必要な時期に来ているのかもしれません。未来へ託す神話を、今、私<br />
たちがともに創造してゆくために。。。。</p>

<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　感謝を込めて　　　奈良裕之</p>

<p>____________________________________________________________________</p>

<p>【日　時】2011年7月31日(日)<br />
　　　　　17:30開場、18:00開演 (20:00終演予定)</p>

<p>【参加費】5000円（定員50名・要予約）</p>

<p>【会　場】マスミ東京　スペースMURO<br />
　　　　　東京都豊島区巣鴨4-5-2<br />
　　　　　本社　TEL 03-3918-5401<br />
　　　　　ショールーム直通　TEL 03-3915-4100<br />
　　　　　 info@masumi-j.com <br />
　　　　　 http://masumi-j.com <br />
【地　図】<br />
  http://masumi-j.com/showroom/showroom.html#map </p>

<p>____________________________________________________________________</p>

<p>■ボブ・サム ～ ワタリガラスの神話 </p>

<p>　アラスカ先住民クリンギット族。</p>

<p>　30代前半に、住宅開発のために掘り返され荒れ果てた祖先の墓地を目の当<br />
たりにし、開発計画を中止させ、遺体や遺骨の再埋葬、墓地の復興を一人で<br />
始める。以降、25年以上にわたり、祖先の墓地・聖地の保護修復の活動を続<br />
け、10万基以上の墓を修復、再埋葬した遺体は500人以上になる。また、各地<br />
に持ち去られた祖先の遺品、遺体や遺骨を家族のもとに戻す返還運動（リペ<br />
イトリエーション）においても中心的役割を担う。長老たちに神話の語り手<br />
として選ばれ、以来20年以上にわたり世界各地でストーリーテリングを行う。<br />
ドッグ・サーモン氏族、およびアラスカ南東部のジュノー周辺地域（オーク<br />
・クワン）のリーダーでもある。<br />
　97年地球交響曲第三番に出演、以来、日本各地で神話を語り続けている。<br />
　著書：『かぜがおうちをみつけるまで』（谷川俊太郎訳／ス<br />
ウィッチ・パブリッシング刊）</p>

<p>■奈良裕之 ～ 祈りの音</p>

<p>　94年より世界の民族楽器による即興演奏を始める。</p>

<p>　ライフワークとして、多くの福祉施設・教育施設・病院などで演奏し、人<br />
々と深く交流している。舞踏・詩・絵画・写真などとのコラボレーションや、<br />
アイヌ詩曲舞踊団「モシリ」との共演にて、日本列島スピリットツアーや、<br />
インドネシアで演奏。ドキュメンタリー映画「地球交響曲（ガイアシンフォ<br />
ニー）第三番」出演のアラスカ先住民の語り部ボブ・サム氏と 98年より各地<br />
で共演。<br />
　一般公演の他、日本各地や海外においても、神社、寺院、遺跡、教会、聖<br />
地などで奉納演奏を数多く行う。人の奥深くに眠る本質に伝え響く音楽とし<br />
て、ワークショップ（サイレント・セッション）、瞑想やヒーリングとのコ<br />
ラボレーションも行う。また音楽活動の他、写真や書の個展も開いている。</p>

<p>　 http://www.narayuji.com/ </p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p><br />
　9月4日にも龍福寺(東京)で共演されるそうです。詳細が決まり次第、奈良<br />
さんのホームページに掲載される予定です。こちらも、どうぞチェックをし<br />
てみてください。</p>

<p><br />
青樹洋文<br />
TokyoPros./青樹劇場<br />
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Hiro AOKI / Tokyo Pros.<br />
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    <title>今晩USTREAMで上映『PIT FIRE(野焼き)』</title>
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    <id>tag:www.tokyopros.com,2010:/news//4.160</id>

    <published>2010-12-19T16:13:15Z</published>
    <updated>2012-02-02T16:14:28Z</updated>

    <summary> 　　　22時半から 一度だけ 　　東京プロフェッショナルズ 　 ～Tokyo ...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tokyopros.com/news/">
        <![CDATA[<p><br />
　　　22時半から 一度だけ</p>

<p>　　東京プロフェッショナルズ<br />
　 ～Tokyo Pros. Newsletter ～</p>

<p>　　　　By 青樹劇場</p>

<p>News # 212：今晩USTREAMで上映『PIT FIRE(野焼き)』</p>

<p>　2年前から陶芸家、三上亮さんの創作活動を撮影させていただいています。</p>

<p>　現在、彼の海外初の個展『Mujo (Impermanence)/無常』が、サンタフェの<br />
ギャラリーTouching Stoneで開催されています。作品は野焼きによって創ら<br />
れた20点のマスクと、「空」という茶碗が1点です。</p>

<p> http://www.touchingstone.com/Events.htm</p>

<p>　そこで、その創作の様子を編集した映像作品『Pit Fire(野焼き)』を、今<br />
晩10時頃半から一度だけUSTREAMで無料配信します。</p>

<p>　燃え上がる火の中から生まれ出るマスクたち。炎とあなたが向き合う不思<br />
議な時間をお届けします。</p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■USTREAM上映 『PIT FIRE(野焼き)』<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>【上映作品】<br />
　・タイトル　『PIT FIRE(野焼き)』<br />
　・出演　　　　三上亮(陶芸家)<br />
　・撮影/編集　 青樹洋文</p>

<p>【日時】<br />
　2010年12月20日(月) 22:30頃から 約50分</p>

<p>【URL】<br />
　http://www.ustream.tv/channel/the-aoki-theater</p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p><br />
　来春には、サンタフェで撮影した個展の様子なども含めた、映像作品に仕<br />
上げる予定です。こちらも、どうぞお楽しみに。</p>

<p><br />
青樹洋文<br />
TokyoPros./青樹劇場<br />
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Hiro AOKI / Tokyo Pros.<br />
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    <title>News # 210：アフリカン・ディジャヴ</title>
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    <id>tag:www.tokyopros.com,2010:/news//4.146</id>

    <published>2010-04-27T14:57:00Z</published>
    <updated>2010-04-27T14:57:31Z</updated>

    <summary> 　　　昔ここに来た… 　　　そんな気がする 　　東京プロフェッショナルズ 　 ...</summary>
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        <![CDATA[<p><br />
　　　昔ここに来た…<br />
　　　そんな気がする</p>

<p>　　東京プロフェッショナルズ<br />
　 ～Tokyo Pros. Newsletter ～</p>

<p>　　　　By 青樹劇場</p>

<p>News # 210：アフリカン・ディジャヴ</p>

<p>　2009年夏、僕はザンビアを旅していました。海外に行くのは、これが42ヵ<br />
国目。でも、初めてのアフリカ大陸でした。現地を案内してくれたのは、ワ<br />
イルド・ライフ・ガイドのビリーさんです。知り合いは皆、彼のことをこう<br />
表現します。</p>

<p>　　「ビリーはいつも笑っている」</p>

<p>　ビリーさんはマラウイ出身、27歳。ザンビアに来た当初は、宿泊ロッジの<br />
レストランで洗い場の仕事をしていました。その後、働きながら野生動物に<br />
ついて学び、超難関と言われるワイルド・ライフ・ガイドの試験に見事合格<br />
したのです。「皿洗いからワイルド・ライフ・ガイドになった初めての人」<br />
として、当時現地では評判になったそうです。</p>

<p>　ビリーさんの経歴に魅かれた僕は、こんな質問をしました。</p>

<p>　　「ビリーは、どうしてガイドになったの？」</p>

<p>　　「Because, I love nature.(自然が大好きだから)」</p>

<p><br />
　ロッジの裏手を流れるルワングア川沿いを、僕たちが歩いていた時のこと<br />
です。ビリーさんは急に立ち止まり、足元に生える緑草の中から何かを拾い<br />
上げました。</p>

<p>　　「ヒロ、これ何だと思う？」</p>

<p>　それは白い毛の固まりのようなものでした。</p>

<p>　　「動物の毛が生え変わる時に落ちたのかな？」</p>

<p>　先ほどまで、白い歯を見せて笑っていたビリーの顔が、急に真剣な表情に<br />
変わりました。</p>

<p>　　「ライオンの糞だよ」</p>

<p>　ライオンがインパラを食べると、その骨や肉は綺麗に体内に吸収されるけ<br />
れど、毛だけは消化されずに、こんなふうに排泄されるとのこと。</p>

<p>　　「昨日の夜、ライオンがここを通ったんだよ」</p>

<p>　地面に残る小さな跡を指差しながら、それがライオンの足跡であると教え<br />
てくれました。僕にはただの窪みにしか見えませんでした。</p>

<p>　さらに彼は、その足跡がいつつけられたのかも分かるのだと言います。</p>

<p>　　「なぜ、そんなことが分かるの？」</p>

<p>　　「風が運ぶ砂…」</p>

<p>　動物が残した足跡は、時間の経過と共にその上に砂埃が積もり、だんだん<br />
と不鮮明になってゆく。尻尾の跡が良い例で、動物が通った直後は、まるで<br />
筆で砂地に絵を書いたかように、尻尾の毛の跡が一本一本鮮明に残されてい<br />
る。しかし、時間が経つにつれ、砂埃が降り積もり、毛の跡は消えてゆく。<br />
その砂の状態から読み取るのだそうです。</p>

<p>　見た目の屈強さに相反して、ビリーさんの五感は、繊細で鋭敏でした。</p>

<p>　アフリカ人のこの五感は、四季折々の仔細な変化に一喜一憂した日本の先<br />
人達の中に引き継がれてはいないでしょうか。そして、僕の中にもまだ微か<br />
に僅かに残っているかもしれない野生の感覚を、呼び覚ますことはできない<br />
でしょうか。</p>

<p>　僕は、僕とアフリカとの繋がりを探していました。</p>

<p><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　（「アフリカ・ディジャブ」続く　）</p>

<p><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■エコスタディーツアー in ザンビア 2010<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>　あなたも、アフリカを旅しませんか？</p>

<p> http://www4.famille.ne.jp/~oneworld/ecotourzambia2010.html </p>

<p>テーマ：楽しむ、学ぶ！<br />
　　　　サファリ、野生動物の保護、エコビジネス、小学校と家庭訪問</p>

<p>【現地の視察期間】2010年8月25日(水)～8月31日(火)<br />
　　　　　　　　　※日本出発日 8月24日(火)<br />
　　　　　　　　　　日本帰国日 9月1日(水)<br />
【申込み締め切り】2010年7月1日（木）<br />
【定員】12名(最低必要人数：6名)<br />
【宿泊】エコ・ロッジ <br />
【言語】日本語と英語<br />
【エコガイド】ペオ&聡子エクベリ、<br />
　　　　　　　オスカー・ロジャース、ビリー・エンコマ(アフリカ人)<br />
【現地料金】大学生 235,000円、大人/社会人 270,000円(航空券別)<br />
【飛行機チケット】国際便：CathayPacific航空/SouthAfrica航空（19万円～）<br />
【事前の説明会】 出発の1ヶ月前予定（場所：東京）<br />
【問合せ先】ペオ・エクベリ(日本語) oneworld@aqua.famille.ne.jp</p>

<p>ツアーの詳細は、こちらをご覧下さい。 </p>

<p>  http://www4.famille.ne.jp/~oneworld/ecotourzambia2010.html </p>

<p><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p><br />
　最近は、東京の野生動物？の写真を撮っています。コメント大歓迎です。<br />
あなたの心の言葉を残してくださいね！ザンビアの写真もあります。</p>

<p>　 ▽ブログ 青樹劇場<br />
　 http://aoki-geki.com/blog/</p>

<p><br />
　Twitterも始めています。よかったらフォローしてください。</p>

<p>　 ▽Twitter<br />
　 http://twitter.com/aoki_gekijo</p>

<p><br />
青樹洋文<br />
TokyoPros./青樹劇場<br />
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    <title>TokyoPros.「アフリカン・ディジャヴ その2」</title>
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    <published>2010-02-07T16:08:03Z</published>
    <updated>2012-02-02T16:09:12Z</updated>

    <summary>　　未来のために僕ができること　　東京プロフェッショナルズ　 ～Tokyo Pr...</summary>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tokyopros.com/news/">
        <![CDATA[<div><br /></div><div>　　未来のために僕ができること</div><div><br /></div><div>　　東京プロフェッショナルズ</div><div>　 ～Tokyo Pros. Newsletter ～</div><div><br /></div><div>　　　　By 青樹劇場</div><div><br /></div><div>News # 211：アフリカン・ディジャヴ その2</div><div><br /></div><div>　2009年夏、ザンビアのエムフイエ村を訪れた際に撮影した映像を、12分の</div><div>ビデオに纏めました。井戸で水を汲み、薪の火で料理をし、ロウソクの灯り</div><div>で生活する人々の様子です。</div><div><br /></div><div>　電気、水道、ガスのない生活は、不便にも思えますが、僕も子どもの頃は、</div><div>この村の人々と同じような生活をしていたのを覚えています。井戸水を飲み、</div><div>頻繁に起こる停電の際には、ロウソクの火を見つめていたのです。</div><div><br /></div><div>　一方、当時の日本と今のザンビアが異なる点は携帯電話の普及。村の大人</div><div>に「今一番欲しいものは？」と尋ねると、「iPhone」という応えが返ってく</div><div>ることもあるそうです。</div><div><br /></div><div>　村の人々の生活の変化は、高度成長期に僕が体験したスピードよりもずっ</div><div>と急速に訪れているのでしょう。そしてそれは、先進国の人々が享受してい</div><div>る便利さを彼らが手に入れると同時に、先進国が抱える様々な課題にも、あ</div><div>る日突然さらされることを意味するのかもしれません。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>　ザンビアの映像を編集していて、ひとつ気付いたことがあります。それの</div><div>最初から最後まで、村の大人たちの笑い声が絶えないという事です。彼らは、</div><div>そして僕たちは今どんな未来を思い描いているのでしょう。</div><div><br /></div><div>　　「未来も、健康な身体で笑っていられれば」</div><div><br /></div><div>　とても、単純なことのようですが、とても難しいことなのかもしれません。</div><div><br /></div><div>　でも、まずは思おうと思いました。皆が今と変わらぬように、健康な身体</div><div>で笑っている未来を、鮮明にイメージしてみようと思いました。</div><div><br /></div><div>　それが、未来のために僕ができる最初のことだと思うのです。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>　　　　　　　　　　　　　　　　　　（「アフリカ・ディジャブ」続く）</div><div><br /></div><div><br /></div><div>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</div><div>■パナソニック エコアイディア フォーラム 2010</div><div>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</div><div><br /></div><div>　僕が撮影・編集したザンビアの映像は、ここでご覧いただけます。</div><div><br /></div><div>◎パナソニック エコアイディア フォーラム 2010</div><div>　 http://panasonic.co.jp/eco/forum2010/</div><div><br /></div><div>【会期】</div><div>　2010年10月6日(水)～10月9日(土) 10:00～18:00</div><div><br /></div><div>【会場】</div><div>　パナソニックセンター 東京</div><div>　〒135-0063 東京都江東区有明3丁目5番1号</div><div>　入場　無料</div><div><br /></div><div><br /></div><div>　撮影は、One Planet Cafe の協力で実現しました。</div><div>　 http://www.oneplanetcafe.com/</div><div><br /></div><div>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</div><div><br /></div><div>　時々ブログ更新しています。</div><div>　 http://aoki-geki.com/blog/&nbsp;</div><div><br /></div><div>　Twitterも始めています。よかったらフォローしてください。</div><div><br /></div><div>　 ▽Twitter</div><div>　 http://twitter.com/aoki_gekijo</div><div><br /></div><div>　11月はサンタフェに撮影に行きます。</div><div><br /></div><div>青樹洋文</div><div>TokyoPros./青樹劇場</div><div>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</div><div>●このメールは、Tokyo Pros. Newsletterに登録された方、現在までに、</div><div>Tokyo Pros.のイベントにお申し込み、ご参加された方に送付しています。</div><div><br /></div><div>●転送自由です。</div><div><br /></div><div>●本メール内容へのご意見、お問い合わせは　青樹洋文（hiro@tokyopros.com）</div><div>まで。</div><div><br /></div><div>●登録解除は件名に「登録解除」と記入し、(unsubscribe-news@tokyopros.com)</div><div>宛て、メールを送ってください。</div><div><br /></div><div>=======================</div><div>Hiro AOKI / Tokyo Pros.</div><div>=======================</div><div><br /></div>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>News # 209：男自転車ふたり旅 完全版(NHK-BS hi)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokyopros.com/news/tokyoprosnhk.html" />
    <id>tag:www.tokyopros.com,2009:/news//4.141</id>

    <published>2009-11-20T06:24:32Z</published>
    <updated>2010-04-27T06:30:33Z</updated>

    <summary>　　　　いい番組です！ 　　東京プロフェッショナルズ 　 ～Tokyo Pros...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tokyopros.com/news/">
        <![CDATA[<p>　　　　いい番組です！</p>

<p>　　東京プロフェッショナルズ<br />
　 ～Tokyo Pros. Newsletter ～</p>

<p>　　　　By 青樹劇場</p>

<p>News # 209：男自転車ふたり旅 完全版(NHK-BS hi)</p>

<p>　今年8月、ご縁があって『男自転車ふたり旅 ～ チェコ ボヘミアの街道を<br />
行く』(NHK)のホームページを制作させていただきました。</p>

<p>　ウィーンからプラハまでの自転車の旅。ゴール地点で若手狂言師の茂山宗<br />
彦さんが流した涙を見た時、おそらくこの番組(75分)では紹介しきれないた<br />
くさんの出来事があったに違いないと感じました。</p>

<p>　番組から零れ落ちてしまったエピソードに思いを馳せていたところ、その<br />
完全版(120分)が放送されることになったと、番組ディレクターからご連絡が<br />
ありました。そういえば、かつて龍村仁監督もこんなふうにNHKで番組を制作<br />
されていたことを思い出しました。今も、新しい時代の新しい人々が素敵な<br />
映像作品を作り続けているのですね。</p>

<p>　自転車の旅が大好きな方、海外の風を感じたい方、言葉が通じない異なる<br />
国の人々の心に触れてみたい方。お勧めの番組です。</p>

<p><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■ 「男自転車ふたり旅」完全版！(120分 NHK BS-hi)、明日放送です。<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>◎「完全版！イタリア1200キロをゆく」午後12時～14時</p>

<p>【出演者】蟹江一平、猪野学<br />
【語り】塚原愛<br />
【番組の詳細】<br />
　イタリア1200キロ、涙あり笑いありの自転車旅。俳優の蟹江一平と猪野学<br />
が、北イタリアの絶景と地元の人々との出会いを求め、ヨーロッパアルプス<br />
のふもとから、首都ローマを目指す。途中、地中海沿いの小さな漁港や世界<br />
遺産チンクエ・テッレ、食の都パルマ、トスカーナ地方の田園地帯、中世の<br />
町並みを残すフィレンツェなどに立ち寄る。イタリアの田舎のスローな暮ら<br />
しにふれる旅のもようを2時間たっぷり伝える。 </p>

<p><br />
◎「完全版！チェコ・ボヘミアの街道を行く」午後14時～16時</p>

<p>【出演者】茂山宗彦、黄川田将也<br />
【語り】塚原愛 <br />
【番組の詳細】<br />
　中世の香り漂う風光明美なチェコ・ボヘミア地方をめぐる男たちの友情旅<br />
「男自転車ふたり旅」の完全版。オーストリアのウィーンからチェコの首都<br />
プラハまで500キロを、狂言師・茂山宗彦と若手俳優・黄川田将也の2人が自<br />
転車で旅する。チェコの子どもたちとの心温まる交流、道端で出会ったブド<br />
ウ畑で働く農夫たちなど、2009年夏の総合テレビでは紹介できなかった“素<br />
顔のチェコの人たち”もたっぷりと紹介する。 </p>

<p><br />
▽ホームページはこちら<br />
 http://www.nhk.or.jp/tamago/otokojitensya/ </p>

<p><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■『奈良裕之/光の旋律』CD+DVD ＋ 発売記念コンサート<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>　奈良裕之さんの『光の旋律』CD+DVDが発売されました。今回、僕はDVD「メ<br />
イキング・オブ・光の旋律」の企画・撮影・編集させていただきました。</p>

<p><br />
【タイトル】　：『奈良裕之/光の旋律』<br />
【仕様】　　　：CD＋DVD<br />
【価格】　　　：2800円（税込）　送料：全国一律300円<br />
【制作/販売】 ：株式会社ピンポイント</p>

<p><br />
▽「メイキング・オブ・光の旋律」より　一部配信中<br />
 http://www.youtube.com/watch?v=DIsZIDzO3SU </p>

<p>▽Amazonでご購入いただけます。<br />
 http://tinyurl.com/nkc4ws </p>

<p><br />
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■『奈良裕之 ソロ・コンサート』DVD-Video　発売中<br />
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<p>こちらも好評発売中です。</p>

<p>【タイトル】　：『奈良裕之 ソロコンサート』DVD-Video<br />
【仕様】　　　：片面1層ディスク/NTSC/55min/カラー/ステレオ/16:9 <br />
【価格】　　　：3500円（税込）　送料：全国一律300円<br />
【発売日】　　：2008年9月9日<br />
【撮影】　　　：谷忠彦(ペンギンフィルム)<br />
【撮影・編集】：青樹洋文<br />
【企画制作】　：青樹劇場<br />
【振込口座】　：三井住友銀行　旗の台支店　<br />
　　　　　　　　普通　7230637　株式会社青樹劇場</p>

<p>▽ダイジェスト版がご覧いただけます。<br />
 http://www.tokyopros.com/shopping/dvd.html</p>

<p>--------------------------<br />
☆お問い合わせ・お申し込み<br />
--------------------------</p>

<p>『奈良裕之 ソロ・コンサート』DVD-Videoのお問い合わせは、青樹<br />
(hiro@tokyopros.com)まで、メールでご連絡ください。</p>

<p>お申し込みは、下記フォームをお使い戴き、青樹(hiro@tokyopros.com)まで<br />
メールにてご連絡ください。件名は「『奈良裕之 ソロコンサート』<br />
DVD-Videoを申込みます。」としてください。申し込み受付のご連絡をいたし<br />
ますので代金を御振込みください。商品は、ご入金確認後メール便にて発送<br />
いたします。また、お振込人名がお申込み者名と異なる場合は、必ずご連絡<br />
ください。</p>

<p>尚、ご入金後のキャンセル、払い戻し等はできませんので、予めご了承下さ<br />
い。</p>

<p>-----------------------------キリトリ--------------------------------<br />
■『奈良裕之 ソロコンサート』DVD-Videoを申込みます。</p>

<p>お名前：<br />
ふりかな：<br />
住所(送付先/郵便番号から)：</p>

<p>会社名/学校名/所属団体名等：<br />
職種等：<br />
メールアドレス：<br />
お申込み数：　　　枚</p>

<p>このDVDをどちらで知りましたか？</p>

<p>連絡欄：</p>

<p></p>

<p>-----------------------------キリトリ--------------------------------</p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p><br />
　最近はtwitterで時々つぶやいています。</p>

<p> ▽twitter<br />
 http://twitter.com/</p>

<p>　「ともだちを検索」で「青樹洋文」を捜してみてくださいね。</p>

<p><br />
青樹洋文<br />
TokyoPros./青樹劇場<br />
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<p>●このメールは、Tokyo Pros. Newsletterに登録された方、現在までに、<br />
Tokyo Pros.のイベントにお申し込み、ご参加された方に送付しています。</p>

<p>●転送自由です。</p>

<p>●本メール内容へのご意見、お問い合わせは　青樹洋文（hiro@tokyopros.com）<br />
まで。</p>

<p>●登録解除は件名に「登録解除」と記入し、(unsubscribe-news@tokyopros.com)<br />
宛て、メールを送ってください。</p>

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Hiro AOKI / Tokyo Pros.<br />
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    </content>
</entry>

<entry>
    <title>News # 208：アフリカの約束</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokyopros.com/news/news_208.html" />
    <id>tag:www.tokyopros.com,2009:/news//4.142</id>

    <published>2009-09-11T06:27:25Z</published>
    <updated>2010-04-27T06:28:07Z</updated>

    <summary> 　　　　　 旅の続き 　　東京プロフェッショナルズ 　 ～Tokyo Pros...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tokyopros.com/news/">
        <![CDATA[<p><br />
　　　　　 旅の続き</p>

<p>　　東京プロフェッショナルズ<br />
　 ～Tokyo Pros. Newsletter ～</p>

<p>　　　　By 青樹劇場</p>

<p>News # 208：アフリカの約束</p>

<p>　もし今、星野道夫さんが生きていたとしたら、どこを旅し、どんな写真を<br />
撮っていたのだろうと思うことがあります。書棚の奥にこんな本があること<br />
を思い出しました。</p>

<p>　　『アフリカ旅日記 ゴンベの森へ』(星野道夫 著)</p>

<p>　タンザニアの奥地にあるゴンベ動物保護区。ここで40年近く、チンパンジー<br />
の観察研究に取り組んでいたジェーン・グドール博士を訪ねた星野さんの旅<br />
の記録です。1995年2月。わずか10日間の旅だったそうです。 星野さんが亡<br />
くなる一年前のことです。</p>

<p>____________________________________________________________________</p>

<p>　そしてジェーンは、少し、「ルーツ・アンド・シューツ(根っこと新芽)」<br />
の話しをした。それは、子どもたちと若い世代のための、自然の理解、未来<br />
の人間と自然との共生への正しい道の模索を呼びかける活動で、現在30カ国<br />
以上で展開されている。そのメッセージは、私たちひとりひとりが一生にお<br />
いて果たす、それぞれ大切な役割を持っていて、もしそうしたいと思って努<br />
力をすれば、この世界をほんの少しずつ良い方向へと変えることができると<br />
いう願いだった。</p>

<p>　ジェーンは、突然手を差し延べ、私たちひとりひとりの手を握った。ぼく<br />
は、何か、言葉にならない約束をさせられたような気がした。それが、私た<br />
ちのアフリカの旅の終りだった。</p>

<p><br />
　　　　　　　　　『アフリカ旅日記 ゴンベの森へ』(星野道夫 著)より<br />
____________________________________________________________________</p>

<p><br />
　いつからか、僕が「アフリカに行きたい」と強く思うようになったのは、<br />
もしかしたら、この星野さんのアフリカの旅の続きを、そして、星野さんと<br />
ジェーンさんの約束の続きを見てみたかったからなのかもしれません。</p>

<p><br />
　2009年夏、僕はザンビアを旅することができました。</p>

<p>　サウス・ルアングア国立公園のあるエムフエイの村。生れて初めて訪れた<br />
場所になのに、どこか懐かしく、「僕はかつてここにいたことがあるかもし<br />
れない」という不思議な感覚に包まれた旅でした。</p>

<p><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（「アフリカの約束」続く　）</p>

<p><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■ ザンビアの写真をアップしています。<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>　あなたにザンビアの風が届きますように。</p>

<p>　 ▽ブログ 青樹劇場<br />
　 http://aoki-geki.com/blog/</p>

<p><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■『奈良裕之/光の旋律』CD+DVD ＋ 発売記念コンサート<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>　奈良裕之さんの『光の旋律』CD+DVDが発売されました。今回、僕はDVD「メ<br />
イキング・オブ・光の旋律」の企画・撮影・編集させていただきました。</p>

<p><br />
【タイトル】　：『奈良裕之/光の旋律』<br />
【仕様】　　　：CD＋DVD<br />
【価格】　　　：2800円（税込）　送料：全国一律300円<br />
【制作/販売】 ：株式会社ピンポイント</p>

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▽「メイキング・オブ・光の旋律」より　一部配信中<br />
 http://www.youtube.com/watch?v=DIsZIDzO3SU </p>

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<p>同作品の発売を記念して、明日9/12(土)コンサートが開催されます。</p>

<p><br />
【タイトル】　：CD「光の旋律/奈良裕之」発売記念コンサート<br />
【日程】　　　：9月12日(土)<br />
【会場】　　　：池上・實相寺 (東京都大田区池上2-10-17)<br />
　　　　　　　  http://www.ikegamijissouji.jp/jissoukoutu.html<br />
【開場】　　　：14:30<br />
【開演】　　　：15:00<br />
【演奏】　　　：奈良裕之<br />
【当日券】　　：\4,000<br />
【問合せ】　　：0463-26-6671 (株)ピンポイント(10:00am～17:00pm)<br />
　　　　　　　　baionyoku@pinpoint.ne.jp<br />
　　　　　　　  http://www2.pinpoint.ne.jp/shop/shop.php</p>

<p><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■『奈良裕之 ソロ・コンサート』DVD-Video　発売中<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>こちらも好評発売中です。</p>

<p>【タイトル】　：『奈良裕之 ソロコンサート』DVD-Video<br />
【仕様】　　　：片面1層ディスク/NTSC/55min/カラー/ステレオ/16:9 <br />
【価格】　　　：3500円（税込）　送料：全国一律300円<br />
【発売日】　　：2008年9月9日<br />
【撮影】　　　：谷忠彦(ペンギンフィルム)<br />
【撮影・編集】：青樹洋文<br />
【企画制作】　：青樹劇場<br />
【振込口座】　：三井住友銀行　旗の台支店　<br />
　　　　　　　　普通　7230637　株式会社青樹劇場</p>

<p>▽ダイジェスト版がご覧いただけます。<br />
 http://www.tokyopros.com/shopping/dvd.html</p>

<p>--------------------------<br />
☆お問い合わせ・お申し込み<br />
--------------------------</p>

<p>『奈良裕之 ソロ・コンサート』DVD-Videoのお問い合わせは、青樹<br />
(hiro@tokyopros.com)まで、メールでご連絡ください。</p>

<p>お申し込みは、下記フォームをお使い戴き、青樹(hiro@tokyopros.com)まで<br />
メールにてご連絡ください。件名は「『奈良裕之 ソロコンサート』<br />
DVD-Videoを申込みます。」としてください。申し込み受付のご連絡をいたし<br />
ますので代金を御振込みください。商品は、ご入金確認後メール便にて発送<br />
いたします。また、お振込人名がお申込み者名と異なる場合は、必ずご連絡<br />
ください。</p>

<p>尚、ご入金後のキャンセル、払い戻し等はできませんので、予めご了承下さ<br />
い。</p>

<p>-----------------------------キリトリ--------------------------------<br />
■『奈良裕之 ソロコンサート』DVD-Videoを申込みます。</p>

<p>お名前：<br />
ふりかな：<br />
住所(送付先/郵便番号から)：</p>

<p>会社名/学校名/所属団体名等：<br />
職種等：<br />
メールアドレス：<br />
お申込み数：　　　枚</p>

<p>このDVDをどちらで知りましたか？</p>

<p>連絡欄：</p>

<p></p>

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<p>DVDの詳細、ショッピングカートはこちらにあります。</p>

<p> http://www.tokyopros.com/shopping/dvd.html</p>

<p><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p><br />
　ブログ青樹劇場はコメント大歓迎です。あなたの心の言葉を残してくださ<br />
いね！</p>

<p>　 ▽ブログ 青樹劇場<br />
　 http://aoki-geki.com/blog/</p>

<p><br />
青樹洋文<br />
TokyoPros./青樹劇場<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
 </p>

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Tokyo Pros.のイベントにお申し込み、ご参加された方に送付しています。</p>

<p>●転送自由です。</p>

<p>●本メール内容へのご意見、お問い合わせは　青樹洋文（hiro@tokyopros.com）<br />
まで。</p>

<p>●登録解除は件名に「登録解除」と記入し、(unsubscribe-news@tokyopros.com)<br />
宛て、メールを送ってください。</p>

<p>=======================<br />
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=======================</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>News # 207：お知らせ号「&quot;チベットチベット&quot;上映会」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokyopros.com/news/news_207.html" />
    <id>tag:www.tokyopros.com,2009:/news//4.143</id>

    <published>2009-01-30T06:28:47Z</published>
    <updated>2010-04-27T06:29:46Z</updated>

    <summary> 　長屋和哉さんと、キャンドルの灯りと 　　　　チベットチベット 　　東京プロフ...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tokyopros.com/news/">
        <![CDATA[<p></p>

<p><br />
　長屋和哉さんと、キャンドルの灯りと<br />
　　　　チベットチベット</p>

<p>　　東京プロフェッショナルズ<br />
　 ～Tokyo Pros. Newsletter ～</p>

<p>　　　　By 青樹劇場</p>

<p>News # 207：お知らせ号「"チベットチベット"上映会」</p>

<p>　明日開催される「TibetTibet with 長屋和哉　～チベットを知る夕べ～」<br />
のお知らせです。</p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■ TibetTibet with 長屋和哉　～チベットを知る夕べ～<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>　映画『地球交響曲第六番』に出演されている長屋和哉さんと、争いのあっ<br />
た地を巡り火を灯す「Candle Odyssey」という旅を続けているアーティスト<br />
Candle JUNEさんとのライブ。そして、映画『チベットチベット』の上映とトー<br />
クイベントです。</p>

<p>◎『Tibet Tibet with 長屋和哉　～チベットを知る夕べ～ 』</p>

<p>日程：2009年1月31日（土）<br />
時間：17:30開場／18:00開演<br />
出演：キム・スンヨン（映画監督）、長屋和哉<br />
会場：正満寺 東京都港区高輪1-27-44<br />
（都営浅草線高輪台駅または南北線白金高輪駅より徒歩10分）<br />
http://www.shomanji.com/</p>

<p><br />
□タイムスケジュール<br />
17:30 開場<br />
18:00 『チベットチベット』上映（85分）<br />
19:25 休憩<br />
19:40 長屋和哉ライブ （with Candle JUNE)<br />
20:30 トークショー（～21:00）</p>

<p>前売料金：3,500円 ／当日4,000円<br />
チケットぴあ 0570-02-9999<br />
Ｐコード 544-746<br />
問合せ：KOKIHI 03-5848-4430</p>

<p><br />
▽ 長屋和哉<br />
 http://www.ame-ambient.com/ </p>

<p>▽ Candle JUNE<br />
 http://www.candlejune.jp/ </p>

<p>▽ 映画『チベットチベット』<br />
 http://www.tibettibet.jp/ </p>

<p><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■ 映画『チベットチベット』パンフレットプレゼント<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>　映画『チベットチベット』のパンフレットが完成しました。昨年、ポッド<br />
キャスティング『RadioETC』でインタビューをさせていただいた監督キム・<br />
スンヨンさんのインタビューが一部掲載されています。また、僕が上映会の<br />
前に流していたスライドショー『明日への祈り～チベットに心とらわれて』<br />
の中で使用した笠原理絵さんのお写真も使われています。制作されたのは雑<br />
誌『エココロ』等でライターとしても活躍されている小久保よしのさんです。</p>

<p>▽『RadioETC』映画監督キム・スンヨンさんインタビュー<br />
 http://www.aoki.com/etc/78news/79update/post_49.html </p>

<p>　そこで、ETCでは番組の感想を送ってくださった方の中から抽選で5名の方<br />
に、このパンフレットをプレゼントしています。応募締め切りは2月8日まで。<br />
詳細はこちらから。</p>

<p>▽プレゼント詳細 <br />
 http://www.aoki.com/etc/78news/radioetc1.html </p>

<p>　また、パンフレットは『チベットチベット』の上映会場などで販売される<br />
そうです。ぜひ手に取ってご覧下さいね。</p>

<p><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■『奈良裕之 ソロ・コンサート』DVD-Video　発売中<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>▽ダイジェスト版がご覧いただけます。<br />
 http://www.tokyopros.com/shopping/dvd.html</p>

<p>【タイトル】　：『奈良裕之 ソロコンサート』DVD-Video<br />
【仕様】　　　：片面1層ディスク/NTSC/55min/カラー/ステレオ/16:9 <br />
【価格】　　　：3500円（税込）　送料：全国一律300円<br />
【発売日】　　：2008年9月9日<br />
【撮影】　　　：谷忠彦(ペンギンフィルム)<br />
【撮影・編集】：青樹洋文<br />
【企画制作】　：青樹劇場<br />
【振込口座】　：三井住友銀行　旗の台支店　<br />
　　　　　　　　普通　7230637　株式会社青樹劇場</p>

<p><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■お問い合わせ・お申し込み<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
お問い合わせは、青樹(hiro@tokyopros.com)まで、メールでご連絡ください。</p>

<p>お申し込みは、下記フォームをお使い戴き、青樹(hiro@tokyopros.com)まで<br />
メールにてご連絡ください。件名は「『奈良裕之 ソロコンサート』<br />
DVD-Videoを申込みます。」としてください。申し込み受付のご連絡をいたし<br />
ますので代金を御振込みください。商品は、ご入金確認後メール便にて発送<br />
いたします。また、お振込人名がお申込み者名と異なる場合は、必ずご連絡<br />
ください。</p>

<p>尚、ご入金後のキャンセル、払い戻し等はできませんので、予めご了承下さ<br />
い。</p>

<p>-----------------------------キリトリ--------------------------------<br />
■『奈良裕之 ソロコンサート』DVD-Videoを申込みます。</p>

<p>お名前：<br />
ふりかな：<br />
住所(送付先/郵便番号から)：</p>

<p>会社名/学校名/所属団体名等：<br />
職種等：<br />
メールアドレス：<br />
お申込み数：　　　枚</p>

<p>このDVDをどちらで知りましたか？</p>

<p>連絡欄：</p>

<p></p>

<p>-----------------------------キリトリ--------------------------------</p>

<p>DVDの詳細、ショッピングカートはこちらにあります。</p>

<p> http://www.tokyopros.com/shopping/dvd.html</p>

<p><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p><br />
　先日、奈良裕之さんのCD録音の様子を撮影させていただきました。場所は<br />
相模湖畔のとあるホール。録音は空調をすべて止め、ひんやりとした無人の<br />
ホールの中で行われました。</p>

<p>　この映像は、CDのメイキング特典映像として発売される予定とのこと。詳<br />
細が決まりましたら、こちらでご連絡しますね。どうぞお楽しみに。</p>

<p><br />
青樹洋文<br />
TokyoPros./青樹劇場<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
 </p>

<p>●このメールは、Tokyo Pros. Newsletterに登録された方、現在までに、<br />
Tokyo Pros.のイベントにお申し込み、ご参加された方に送付しています。</p>

<p>●転送自由です。</p>

<p>●本メール内容へのご意見、お問い合わせは　青樹洋文（hiro@tokyopros.com）<br />
まで。</p>

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宛て、メールを送ってください。</p>

<p>=======================<br />
Hiro AOKI / Tokyo Pros.<br />
=======================</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>News # 206：あっと言う間に</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokyopros.com/news/news_206.html" />
    <id>tag:www.tokyopros.com,2008:/news//4.144</id>

    <published>2008-12-20T06:32:38Z</published>
    <updated>2010-04-27T06:32:56Z</updated>

    <summary> 　　　どんな一年でしたか？ 　　東京プロフェッショナルズ 　 ～Tokyo P...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tokyopros.com/news/">
        <![CDATA[<p></p>

<p>　　　どんな一年でしたか？</p>

<p>　　東京プロフェッショナルズ<br />
　 ～Tokyo Pros. Newsletter ～</p>

<p>　　　　By 青樹劇場</p>

<p>News # 206：あっと言う間に</p>

<p>　目印は、東京駅八重洲南口から外に出ると前方に見える住友生命と住友信<br />
託銀行。この「住友」と「住友」のビルの間の細い道を歩くこと約3分。「ボ<br />
クネンズアート東京」は、その右手にあります。</p>

<p>　同ギャラリーでは現在、名嘉睦稔作品展 『大自然からの贈物』を開催中。<br />
スタッフの安斉紗織さんが新作について話しをしてくれました。</p>

<p><br />
　「アトリエの屋上に机と画材を運んで、そこから見える景色を描いたんだ<br />
　　そうです。」(安斉紗織さん)</p>

<p><br />
　夕日に染まる沖縄の町並みと、その先に広がる海が描かれていました。<br />
　海面に揺れる陽の色が印象的でした。</p>

<p><br />
　「とても珍しい作品なんですよ。睦稔さんは普段は何も見ずに描くんです<br />
　　が、これは実際の景色を見ながら描いたんです。ほら、このビルの形な<br />
　　んか、かなりちゃんと再現しようとしている。」</p>

<p>　「屋上で夢中になって夕日を描いて、次の瞬間顔を上げたら、日は既に沈<br />
　　んでいて、辺りはもう真っ暗になっていたんですって。」</p>

<p><br />
　僕はかつて睦稔さんがインタビューに応えて、こんな話しをしていたこと<br />
を思い出しました。</p>

<p>____________________________________________________________________</p>

<p>　想いというのは、ぼくらの物理的肉体というか、筋肉を通してしか伝えら<br />
れないですからね。歌を歌うにしても、様々な表現をするにしても、筋肉を<br />
通す、つまり肉体を通すというのは実に時間がかかることで、それでできる<br />
ものって非常に限られているような気がして。</p>

<p>　だから、一千年生きたって、難しいかなって。ある意味じゃ今の時点で、<br />
僕がとれる（描ける）ものの量というのは知れてるなって思うんです。</p>

<p><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　名嘉睦稔　NHK『トップランナー』にて<br />
____________________________________________________________________</p>

<p><br />
　刻々と移り変わってゆく景色と時間。心を打たれた夕景でさえも、そこに<br />
留まっていてはくれません。はたして人は、一生に何枚の夕日を描き遺すこ<br />
とができるのでしょう。</p>

<p><br />
　2008年もあと10日。ああ、今年もあっと言う間に終わろうとしています。<br />
ついこの間、正月を迎えたばかりのような気がしているのに。</p>

<p>　もしかしたら、僕は最期にもこんなふうに思うのかもしれません。</p>

<p><br />
　　　ああ、今生もあっと言う間に終わろうとしている。<br />
　　　ついこの間、生れて来たばかりなのに</p>

<p><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■ 名嘉睦稔木版画展 『大自然からの贈物』<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p> http://www.bokunen.com/mt/archives/2008/12/post_354.php </p>

<p>会　期：12月25日(木)迄 11:00-19:00　※会期中無休<br />
会　場：ボクネンズアート東京<br />
　　　　東京都中央区京橋1-5-5 KRFビルB1<br />
　　　　・JR東京駅より5分<br />
　　　　・地下鉄銀座線京橋駅より2分<br />
　　　　・地下鉄東西線日本橋より5分 <br />
詳　細： http://www.bokunen.com/ </p>

<p><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■ポッドキャスティング『RadioETC』からプレゼントのお知らせ<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>　以前、あるご縁でこちらの会社(株式会社イーティーシー)のホームページ<br />
を作らせていただくことになりました。あれから12年。2006年からは、ポッ<br />
ドキャスティング『RadioETC』の企画・制作も始まりました。</p>

<p>　同社は、決して大きな会社ではありませんが、今年創業40周年を迎えられ<br />
ました。創業者の福本光一郎さんは現在82歳。お話がとても面白く、またす<br />
べて実体験に基づくことばかりなので、いつも沢山学ばせていただいていま<br />
す。皆さんにも聞いていただく機会を作りたいと思い、『RadioETC』の今年<br />
最後は、福本光一郎さんのインタビューをお届けします。 </p>

<p><br />
▽何も持たないことで生れるもの (1)<br />
 http://www.aoki.com/etc/25podcast/etc1.html </p>

<p>▽クレメン・アトリーの心の用意 (2)<br />
 http://www.aoki.com/etc/25podcast/etc2.html </p>

<p>▽英語は道具 (3)<br />
 http://www.aoki.com/etc/25podcast/etc3.html </p>

<p>▽小学生に英語を教えるべきか (4)<br />
 http://www.aoki.com/etc/25podcast/etc4.html </p>

<p><br />
　また、番組の感想を送ってくださった方の中から抽選で5名の方に2009年名<br />
嘉睦稔卓上アートカレンダーをプレゼントします。応募締め切りは12月26日<br />
まで。詳細はこちらから。</p>

<p>▽プレゼント詳細 <br />
 http://www.aoki.com/etc/78news/post_85.html </p>

<p><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■ 映画『チベットチベット』パンフレット完成<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>　『チベットチベット』のパンフレットが完成しました。以前『RadioETC』<br />
でインタビューをさせていただいた監督キム・スンヨンさんのインタビュー<br />
が一部掲載されています。また、僕が上映会の前に流していたスライドショー<br />
『明日への祈り～チベットに心とらわれて』の中で使用した笠原理絵さんの<br />
お写真も使われています。制作されたのは雑誌『エココロ』等でライターと<br />
しても活躍されている小久保よしのさんです。</p>

<p>　同パンフレットは『チベットチベット』の上映会場などで販売されるそう<br />
です。ぜひ手に取って見て下さい。次回『チベットチベット』の東京での上<br />
映会はこちら。</p>

<p><br />
◎『Tibet Tibet with 長屋和哉　～チベットを知る夕べ～ 』</p>

<p>日　時：2009年1月31日(土)／開演 18:00・開場 17:30 <br />
会　場：正満寺(東京都) <br />
　　　　東京都港区高輪1-27-44 <br />
出　演：長屋和哉 ミニコンサート<br />
　　　　キム監督・長屋和哉トークイベントあり <br />
料　金：前売り \3,500 <br />
問合せ：03-5848-4430 (KOKIHI)         </p>

<p><br />
▽『RadioETC』映画監督キム・スンヨンさんインタビュー<br />
 http://www.aoki.com/etc/78news/79update/post_49.html </p>

<p><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■『奈良裕之 ソロ・コンサート』DVD-Video　発売中<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>▽ダイジェスト版がご覧いただけます。<br />
 http://www.tokyopros.com/shopping/dvd.html</p>

<p>【タイトル】　：『奈良裕之 ソロコンサート』DVD-Video<br />
【仕様】　　　：片面1層ディスク/NTSC/55min/カラー/ステレオ/16:9 <br />
【価格】　　　：3500円（税込）　送料：全国一律300円<br />
【発売日】　　：2008年9月9日<br />
【撮影】　　　：谷忠彦(ペンギンフィルム)<br />
【撮影・編集】：青樹洋文<br />
【企画制作】　：青樹劇場<br />
【振込口座】　：三井住友銀行　旗の台支店　<br />
　　　　　　　　普通　7230637　株式会社青樹劇場</p>

<p>DVDの詳細、ショッピングカートはこちらにあります。</p>

<p> http://www.tokyopros.com/shopping/dvd.html</p>

<p><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>　こちらのコラムにイラストを描かせていただきました。</p>

<p>▽渋谷鍼灸治療院 杉山先生の「鍼灸のすすめ」<br />
 http://www.shibuya-shinkyu.jp/column/ </p>

<p>　と言っても、いわさきちひろさんの作品をかなり真似してます。(^^;</p>

<p>　「ちひろ美術館・東京」も素敵な空間です。ちひろさんのアトリエが再現<br />
されていて、机の上には使いかけのホルベインの絵具が。上のイラストもそ<br />
れと同じ絵具を使ってみました。</p>

<p>▽ちひろ美術館・東京<br />
 http://www.chihiro.jp/tokyo/ </p>

<p><br />
青樹洋文<br />
TokyoPros./青樹劇場<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
 </p>

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Hiro AOKI / Tokyo Pros.<br />
=======================</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>News # 205：お知らせ号「名嘉睦稔サイン会」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokyopros.com/news/news_205.html" />
    <id>tag:www.tokyopros.com,2008:/news//4.145</id>

    <published>2008-10-24T06:33:32Z</published>
    <updated>2010-04-27T06:33:59Z</updated>

    <summary> 　　　ボクネンさんに会えます！ 　　東京プロフェッショナルズ 　 ～Tokyo...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tokyopros.com/news/">
        <![CDATA[<p></p>

<p>　　　ボクネンさんに会えます！</p>

<p>　　東京プロフェッショナルズ<br />
　 ～Tokyo Pros. Newsletter ～</p>

<p>　　　　By 青樹劇場</p>

<p>News # 205：お知らせ号「名嘉睦稔サイン会」</p>

<p>　今日は「名嘉睦稔サイン会」のお知らせです。</p>

<p>---------------------------------------------------------------------<br />
～命の森～セレクション展【東京】<br />
http://www.bokunen.com/mt/archives/2008/10/post_329.php</p>

<p>本展では、明治神宮にて開催した【名嘉睦稔木版画展～命の森～】<br />
会場アンケートで人気の高かった作品をセレクトして展示します。</p>

<p>会　期：10月25日(土)～11月3日(月・祝)<br />
open/11:00-19:00　※会期中無休<br />
会　場：ボクネンズアート東京<br />
http://www.bokunen.com/gallery/tokyo.php</p>

<p>【作家来場サイン会】</p>

<p>日　時：10月25日(土)　17:00-19:00<br />
　　　　　　26日(日)　13:00-14:00 / 15:00-16:00<br />
対　象：当日「2009年カレンダー壁掛大タイプ」または「木版画集」をお求<br />
　　　　め頂いた方。<br />
---------------------------------------------------------------------</p>

<p>　もうカレンダーの季節なのですね。今年もあと二ヶ月と少し。天気予報に<br />
よると来週札幌では初雪が降るとか。</p>

<p><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■『奈良裕之 ソロ・コンサート』DVD-Video　発売中<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>▽ダイジェスト版がご覧いただけます。<br />
 http://www.tokyopros.com/shopping/dvd.html</p>

<p>【タイトル】　：『奈良裕之 ソロコンサート』DVD-Video<br />
【仕様】　　　：片面1層ディスク/NTSC/55min/カラー/ステレオ/16:9 <br />
【価格】　　　：3500円（税込）　送料：全国一律300円<br />
【発売日】　　：2008年9月9日<br />
【撮影】　　　：谷忠彦(ペンギンフィルム)<br />
【撮影・編集】：青樹洋文<br />
【企画制作】　：青樹劇場<br />
【振込口座】　：三井住友銀行　旗の台支店　<br />
　　　　　　　　普通　7230637　株式会社青樹劇場</p>

<p><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■お問い合わせ・お申し込み<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
お問い合わせは、青樹(hiro@tokyopros.com)まで、メールでご連絡ください。</p>

<p>お申し込みは、下記フォームをお使い戴き、青樹(hiro@tokyopros.com)まで<br />
メールにてご連絡ください。件名は「『奈良裕之 ソロコンサート』<br />
DVD-Videoを申込みます。」としてください。申し込み受付のご連絡をいたし<br />
ますので代金を御振込みください。商品は、ご入金確認後メール便にて発送<br />
いたします。また、お振込人名がお申込み者名と異なる場合は、必ずご連絡<br />
ください。</p>

<p>尚、ご入金後のキャンセル、払い戻し等はできませんので、予めご了承下さ<br />
い。</p>

<p>-----------------------------キリトリ--------------------------------<br />
■『奈良裕之 ソロコンサート』DVD-Videoを申込みます。</p>

<p>お名前：<br />
ふりかな：<br />
住所(送付先/郵便番号から)：</p>

<p>会社名/学校名/所属団体名等：<br />
職種等：<br />
メールアドレス：<br />
お申込み数：　　　枚</p>

<p>このDVDをどちらで知りましたか？</p>

<p>連絡欄：</p>

<p></p>

<p>-----------------------------キリトリ--------------------------------</p>

<p>DVDの詳細、ショッピングカートはこちらにあります。</p>

<p> http://www.tokyopros.com/shopping/dvd.html</p>

<p><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>　先日、完成した動画です。</p>

<p>▽『アフリカの英語に触れる ～ Speaking Englihs Around The World.』<br />
 http://www.aoki.com/etc/30video/zambia.html </p>

<p>　撮影地はザンビア、インタビューアーはペオ・エクベリさん。クローズド<br />
キャプション機能を使って英語字幕の表示・非表示が選択できます。</p>

<p>　ザンビアは英国から独立後30年以上内戦の無い国なのだそうです。アフリ<br />
カというと、どうしてもネガティブな問題を抱えている地域という先入観が<br />
あるのですが、インタビューに答えてくれた皆さんは、自分たちの国を愛し<br />
誇りに思っている方たちばかりでした。</p>

<p><br />
青樹洋文<br />
TokyoPros./青樹劇場<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
 </p>

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=======================</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>News # 204：再び&quot;ルーツを巡る旅&quot;</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokyopros.com/news/news_204.html" />
    <id>tag:www.tokyopros.com,2008:/news//4.67</id>

    <published>2008-09-20T10:46:34Z</published>
    <updated>2010-04-30T13:50:47Z</updated>

    <summary> 　　　我々はどこから来たのか 　　　　　我々は何者か 　　　我々はどこへ行くの...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tokyopros.com/news/">
        <![CDATA[<p><br />
　　　我々はどこから来たのか<br />
　　　　　我々は何者か<br />
　　　我々はどこへ行くのか</p>

<p>　　東京プロフェッショナルズ<br />
　 ～Tokyo Pros. Newsletter ～</p>

<p>　　　　By 青樹劇場</p>

<p>News # 204：再び"ルーツを巡る旅"</p>

<p>■不思議な偶然</p>

<p>　かつて、ご先祖様のルーツを辿り旅した徳島での出来事を、一年程前、僕<br />
はこのニュースレターに書き始めました。しかし、三回だけ書き休止してい<br />
ます。</p>

<p><br />
　▽バックナンバー "News # 188～190：ルーツを巡る旅"<br />
　　 <a href="http://www.tokyopros.com/news/news_188.html">http://www.tokyopros.com/news/news_188.html </a><br />
　　 <a href="http://www.tokyopros.com/news/news_189.html ">http://www.tokyopros.com/news/news_189.html </a><br />
　　 <a href="http://www.tokyopros.com/news/news_190.html">http://www.tokyopros.com/news/news_190.html</a> </p>

<p><br />
　さて、この文の中で、僕が何気なく使っていたこの言葉。</p>

<p>　「今ここにいる僕は、一体どこから来て、<br />
　　どこに行こうとしているのだろうか？」</p>

<p>　最近になって、これは、フランスの画家、ポール・ゴーギャンの作品のタ<br />
イトルであることを知りました。</p>

<p>　▽ポール・ゴーギャン(1848年～1903年) <br />
　"D'ou venons nous? Que sommes-nous? Ou allons-nous?"<br />
　(我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか)　 <br />
　 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Woher_kommen_wir_Wer_sind_wir_Wohin_gehen_wir.jpg</p>

<p><br />
　それとは知らず、僕の頭に浮かび使っていたゴーギャンの絵のタイトル名。<br />
僕は、彼がいったいどんな心の状態の時に、どんな思いでこの大作を仕上げ、<br />
歌の様にも響くこのタイトル名をつけたのかが知りたくなりました。</p>

<p><br />
■ゴーギャンの心を覗く</p>

<p>　ゴーギャンは画家になる前は証券会社の社員として働いていました。その<br />
後、趣味で描いていた絵がきっかけで画家を目指しますが、絵は全く売れま<br />
せん。貧困を極め、家族とも別れ、絶望した彼は楽園を求めタヒチへと移住<br />
します。</p>

<p>　しかし、そこで描き上げた作品も全く評価されず、ゴーギャンは希望を失<br />
い死を決意します。こうして、貧困と絶望の中で、遺書として描いたのが<br />
『我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか』だそうで<br />
す。自殺は未遂に終わります。</p>

<p>　▽参考：ポール・ゴーギャン (ウイキペディア)　<br />
　 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%B3 </p>

<p><br />
　一方、ゴーギャンの伝記であるこの映画では、少しニアンスが違っていま<br />
した。</p>

<p>　▽映画『シークレット・パラダイス（原題：PARADISE FOUND）』<br />
　 http://www.imdb.com/title/tt0287624/ </p>

<p>　ゴーギャンを演じるキーファー・サザーランド（米TVドラマ『24』でおな<br />
じみ）が、タヒチの森の中のアトリエで、この作品を描いているシーンで映<br />
画は終ります。今までの様々な出来事が走馬灯のように思い返され、苦悩、<br />
葛藤しながら大作を仕上げようとしているゴーギャンの姿は、生きる力に満<br />
ち溢れているようにも見えてきます。</p>

<p>____________________________________________________________________</p>

<p>　"Where do we come from? What are we? Where are we going?"</p>

<p>　I must go on with this struggle. Always. Always.<br />
　To hope is almost to live.<br />
　And I can only live by forcing my illusions, by creating hopes. <br />
　Hopes are dreams.</p>

<p>　"我々はどこから来て　何者で　どこへ行くのか"</p>

<p>　僕はその答えを探して、どこまでも進んでいく。<br />
　それが生きる道だ。<br />
　幻想が生み出す希望しか生きる力にならない<br />
　だが希望は夢でしかない。</p>

<p>　　　映画『シークレット・パラダイス（原題：PARADISE FOUND）』より<br />
____________________________________________________________________</p>

<p><br />
　死を覚悟して何かを創り上げようとするエネルギーと、生き続けようとす<br />
るエネルギーは、対極にあるように見えて、実は寸分たがわず同じことを意<br />
味しているのかもしれない。僕はそう思いました。</p>

<p><br />
　僕の"ルーツを巡る旅"。次回のNewsletterから再開して行きます。</p>

<p>　どうぞお楽しみに。</p>

<p><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■『奈良裕之 ソロ・コンサート』DVD-Video　遂に完成!<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>ダイジェスト版がご覧いただけるようになりました。</p>

<p>▽下記のページの中ほどのディスプレーをクリックしてください。<br />
 http://www.tokyopros.com/shopping/dvd.html</p>

<p>【タイトル】　：『奈良裕之 ソロコンサート』DVD-Video<br />
【仕様】　　　：片面1層ディスク/NTSC/55min/カラー/ステレオ/16:9 <br />
【価格】　　　：3500円（税込）　送料：全国一律300円<br />
【発売日】　　：2008年9月9日<br />
【撮影】　　　：谷忠彦(ペンギンフィルム)<br />
【撮影・編集】：青樹洋文<br />
【企画制作】　：青樹劇場<br />
【振込口座】　：三井住友銀行　旗の台支店　<br />
　　　　　　　　普通　7230637　株式会社青樹劇場</p>

<p><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■お問い合わせ・お申し込み<br />
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お問い合わせは、青樹(hiro@tokyopros.com)まで、メールでご連絡ください。</p>

<p>お申し込みは、下記フォームをお使い戴き、青樹(hiro@tokyopros.com)まで<br />
メールにてご連絡ください。件名は「『奈良裕之 ソロコンサート』<br />
DVD-Videoを申込みます。」としてください。申し込み受付のご連絡をいたし<br />
ますので代金を御振込みください。商品は、ご入金確認後メール便にて発送<br />
いたします。また、お振込人名がお申込み者名と異なる場合は、必ずご連絡<br />
ください。</p>

<p>尚、ご入金後のキャンセル、払い戻し等はできませんので、予めご了承下さ<br />
い。</p>

<p>-----------------------------キリトリ--------------------------------<br />
■『奈良裕之 ソロコンサート』DVD-Videoを申込みます。</p>

<p>お名前：<br />
ふりかな：<br />
住所(送付先/郵便番号から)：</p>

<p>会社名/学校名/所属団体名等：<br />
職種等：<br />
メールアドレス：<br />
お申込み数：　　　枚</p>

<p>このDVDをどちらで知りましたか？</p>

<p>連絡欄：</p>

<p></p>

<p>-----------------------------キリトリ--------------------------------</p>

<p><br />
DVDの詳細、ショッピングカートはこちらにあります。</p>

<p> http://www.tokyopros.com/shopping/dvd.html</p>

<p></p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■名嘉睦稔木版画展 ～命の森～　明治神宮御社殿復興50周年奉祝<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>　東京の真ん中に、こんなに大きな森があったことを知りました。<br />
　名嘉睦稔さんの木版画展、第二部/海の森が開催中です。</p>

<p> http://www.bokunen.com/meijijingu/</p>

<p>会　期：二部構成<br />
　　　　第二部/海の森　8月23日(土)～9月28日(日)<br />
　　　　9:00～17:30　(入館は閉館の30分前まで)<br />
会　場：明治神宮文化館　宝物展示室<br />
主　催：名嘉睦稔展実行委員会<br />
入場料：一般800円、団体(20名以上)大学生<br />
　　　　高校生500円・中学生以下無料</p>

<p><br />
明日が最後のイベントです。僕も参加します。</p>

<p>◎名嘉睦稔オリジナル映像上映会＆トークライブ 第2弾</p>

<p>日　時：9月21日(日)　13:30～<br />
出　演：仲程長治(写真家)、イシジマヒデオ(ボクネンズアート東京代表)<br />
※要予約・限定200名・社務所講堂</p>

<p>▼詳細・お申込みはこちら<br />
http://inochinomori.blogspot.com/2008/09/2.html</p>

<p><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■ボクネンズアート東京　安斉紗織さんインタビュー　配信中<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>　安斉さんのブログのこんなひと言が目に留まりました。</p>

<p>　　「見えない流れにまかせてたら、 <br />
　　　不思議と夢が叶って、幸せの中にいます。 <br />
　　　縁がある人と出会って、さらにまた繋がって、 <br />
　　　この流れはどんどん続いて行くみたい! 」 </p>

<p>　僕はこの「見えない流れ」を感じてみたくなりました。僕が企画・制作す<br />
るポッドキャスティングRadioETCにご出演いただき、お話しをお聞きするこ<br />
とができました。</p>

<p><br />
▽オーストラリア留学とアルケミスト～安斉紗織さんインタビュー(1) <br />
 http://www.aoki.com/etc/25podcast/1_8.html </p>

<p>▽名嘉睦稔さんとの出会い～安斉紗織さんインタビュー(2) <br />
 http://www.aoki.com/etc/25podcast/2_4.html</p>

<p>▽"命の森"の英訳～安斉紗織さんインタビュー(3)<br />
 http://www.aoki.com/etc/25podcast/3_6.html</p>

<p><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■陶芸家・三上亮の工房にて<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>高校時代の友人、南足柄在住の陶芸家の三上亮さんの創作の様子を、これか<br />
ら一年にわたり、撮影することになりました。</p>

<p>ひとまず、スナップ的ではありますが、現時点でまとめた映像を配信してい<br />
ます。</p>

<p>▽サイト　青樹劇場<br />
 http://aoki-geki.com/ryo_mikami/</p>

<p>▽YouTube<br />
 http://jp.youtube.com/watch?v=rlrtM-uaV6U&feature=PlayList&p=5B1A6086A9558C93&index=0&playnext=1</p>

<p>▽eyeVio　<br />
（パソコン及び通信環境が許す方はハイビジョンでご覧いただけます。）<br />
 http://eyevio.jp/channel/p_bookmark_196775</p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>　来週末は、小田原にて三上亮さんの撮影。野焼きで面を作るそうす。</p>

<p>　お天気に恵まれますように。</p>

<p><br />
青樹洋文<br />
TokyoPros./青樹劇場<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
 </p>

<p>●このメールは、Tokyo Pros. Newsletterに登録された方、現在までに、<br />
Tokyo Pros.のイベントにお申し込み、ご参加された方に送付しています。</p>

<p>●転送自由です。</p>

<p>●本メール内容へのご意見、お問い合わせは　青樹洋文（hiro@tokyopros.com）<br />
まで。</p>

<p>●登録解除は件名に「登録解除」と記入し、(unsubscribe-news@tokyopros.com)<br />
宛て、メールを送ってください。</p>

<p>=======================<br />
Hiro AOKI / Tokyo Pros.<br />
=======================</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>News # 203：ここから始める、ここから始まる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokyopros.com/news/news_203.html" />
    <id>tag:www.tokyopros.com,2008:/news//4.35</id>

    <published>2008-09-13T13:46:42Z</published>
    <updated>2008-09-13T13:48:02Z</updated>

    <summary> 　　　青樹劇場 映像作品 第一弾  『奈良裕之 ソロコンサート』DVD-Vid...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tokyopros.com/news/">
        <![CDATA[<p><br />
　　　青樹劇場 映像作品 第一弾<br />
 『奈良裕之 ソロコンサート』DVD-Video</p>

<p>　　東京プロフェッショナルズ<br />
　 ～Tokyo Pros. Newsletter ～</p>

<p>　　　　By 青樹劇場</p>

<p>News # 203：ここから始める、ここから始まる</p>

<p>　映画監督龍村仁さんのこのコラムを読み、その映像がすぐに僕の目に浮び<br />
ました。</p>

<p>____________________________________________________________________</p>

<p>（映画「地球交響曲」の）ファーストシュートは、大祭を前に、天河神社の<br />
奥宮である弥山山頂（標高1895m）で行われた御神火拝戴神事で行いました。<br />
この頃はまだ制作体制も、カメラマンも決まっていなかったため、私自身が<br />
16mmカメラを持ち、アシスタントをひとり連れて宮司様ら神官達と共に急峻<br />
な行者道を登って、深夜から夜明けにかけて山頂で行われる神事を撮影しま<br />
した。20年にも及ぶ、数々の「地球交響曲」のロケの中で、私自身がカメラ<br />
を回したのは、後にも先にもこの時だけでした。この時の映像は、「第一番」<br />
のオープニングの中で、アポロ9号の打ち上げシーンと共に使っています。</p>

<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　『地球交響曲　誕生のとき』より<br />
____________________________________________________________________</p>

<p>　<br />
　それは、決して上手い映像とは思えませんでした。しかし、撮り手の目線<br />
とその時の心の状態が強く感じられるもので、その不可思議な余韻と神秘的<br />
な構図と共に、僕の記憶深くに残っていました。</p>

<p>　そして、それが龍村さんのご自身の手によるファーストシュートであるこ<br />
とを知り、僕はこう思ったのです。</p>

<p>　　「これでいいんだ。ここから始めたんだ。」</p>

<p>　そして、僕はこのファーストシュートから勇気を戴いたのです。</p>

<p>　僕も映像を撮り始めようと。</p>

<p><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■『奈良裕之 ソロ・コンサート』DVD-Video　遂に完成!<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p> http://www.tokyopros.com/shopping/dvd.html</p>

<p>　きっかけは、昨年の秋に開催された能楽堂ライブ『九天飛翔』(太田新之介<br />
演出）に奈良裕之さんが出演されるにあたり、僕が創らせていただいた奈良<br />
さんの紹介ビデオでした。</p>

<p>▽能楽堂ライブ『九天飛翔』出演　奈良裕之紹介ビデオ<br />
 http://eyevio.jp/channel/p_bookmark_196775</p>

<p>　この映像を奈良さんに大変気に入っていただきまして、では、よろしけれ<br />
ば本格的に僕に奈良さんのDVDを創らせていただけませんかとお申し出をした<br />
ところ、快諾してくださいました。</p>

<p>　収録は今年の7月、東京三鷹の修羅舎で開催された奈良さんのソロコンサー<br />
トにて。撮影は僕と元龍村仁事務所助監督、現ペンギンフィルム代表の谷忠<br />
彦さん。1時間を超えるライブでしたが、それを企画・編集し55分の映像にま<br />
とめました。</p>

<p>　奈良さんファンの方にはもちろん、『地球交響曲第六番』で初めて奈良さ<br />
んをご覧になって興味をもたれた方には、奈良さんが奏でる音の世界により<br />
深く触れることができるお勧めのDVDです。</p>

<p><br />
【タイトル】　：『奈良裕之 ソロコンサート』DVD-Video<br />
 http://www.tokyopros.com/shopping/dvd.html<br />
【仕様】　　　：片面1層ディスク/NTSC/55min/カラー/ステレオ/16:9 <br />
【価格】　　　：3500円（税込）　送料：全国一律300円<br />
【発売日】　　：2008年9月9日<br />
【撮影】　　　：谷忠彦(ペンギンフィルム)<br />
【撮影・編集】：青樹洋文<br />
【企画制作】　：青樹劇場<br />
【振込口座】　：三井住友銀行　旗の台支店　<br />
　　　　　　　　普通　7230637　株式会社青樹劇場</p>

<p><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■お問い合わせ・お申し込み<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
お問い合わせは、青樹(hiro@tokyopros.com)まで、メールでご連絡ください。</p>

<p>お申し込みは、下記フォームをお使い戴き、青樹(hiro@tokyopros.com)まで<br />
メールにてご連絡ください。件名は「『奈良裕之 ソロコンサート』<br />
DVD-Videoを申込みます。」としてください。申し込み受付のご連絡をいたし<br />
ますので代金を御振込みください。商品は、ご入金確認後メール便にて発送<br />
いたします。また、お振込人名がお申込み者名と異なる場合は、必ずご連絡<br />
ください。</p>

<p>尚、ご入金後のキャンセル、払い戻し等はできませんので、予めご了承下さ<br />
い。</p>

<p>-----------------------------キリトリ--------------------------------<br />
■『奈良裕之 ソロコンサート』DVD-Videoを申込みます。</p>

<p>お名前：<br />
ふりかな：<br />
住所(送付先/郵便番号から)：</p>

<p>会社名/学校名/所属団体名等：<br />
職種等：<br />
メールアドレス：<br />
お申込み数：　　　枚</p>

<p>このDVDをどちらで知りましたか？</p>

<p>連絡欄：</p>

<p></p>

<p>-----------------------------キリトリ--------------------------------</p>

<p><br />
DVDの詳細、ショッピングカートはこちらにあります。</p>

<p> http://www.tokyopros.com/shopping/dvd.html</p>

<p>みなさんに内容を知って戴くために、近々このDVDのPVも創ってみようと思い<br />
ます。どうぞお楽しみに。</p>

<p><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■名嘉睦稔木版画展 ～命の森～　明治神宮御社殿復興50周年奉祝<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>　東京の真ん中に、こんなに大きな森があったことを知りました。<br />
　名嘉睦稔さんの木版画展、第二部/海の森が開催中です。</p>

<p> http://www.bokunen.com/meijijingu/</p>

<p>会　期：二部構成<br />
　　　　第二部/海の森　8月23日(土)～9月28日(日)<br />
　　　　9:00～17:30　(入館は閉館の30分前まで)<br />
会　場：明治神宮文化館　宝物展示室<br />
主　催：名嘉睦稔展実行委員会<br />
入場料：一般800円、団体(20名以上)大学生<br />
　　　　高校生500円・中学生以下無料</p>

<p><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■ボクネンズアート東京　安斉紗織さんインタビュー　配信中<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>　安斉さんのブログのこんなひと言が目に留まりました。</p>

<p>　　「見えない流れにまかせてたら、 <br />
　　　不思議と夢が叶って、幸せの中にいます。 <br />
　　　縁がある人と出会って、さらにまた繋がって、 <br />
　　　この流れはどんどん続いて行くみたい! 」 </p>

<p>　僕はこの「見えない流れ」を感じてみたくなりました。僕が企画・制作す<br />
るポッドキャスティングRadioETCにご出演いただき、お話しをお聞きするこ<br />
とができました。</p>

<p><br />
▽オーストラリア留学とアルケミスト～安斉紗織さんインタビュー(1) <br />
 http://www.aoki.com/etc/25podcast/1_8.html </p>

<p>▽名嘉睦稔さんとの出会い～安斉紗織さんインタビュー(2) <br />
 http://www.aoki.com/etc/25podcast/2_4.html</p>

<p>▽"命の森"の英訳～安斉紗織さんインタビュー(3)<br />
 http://www.aoki.com/etc/25podcast/3_6.html</p>

<p><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■陶芸家・三上亮の工房にて<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>高校時代の友人、南足柄在住の陶芸家の三上亮さんの創作の様子を、これか<br />
ら一年にわたり、撮影することになりました。</p>

<p>ひとまず、スナップ的ではありますが、現時点でまとめた映像を配信してい<br />
ます。</p>

<p>▽サイト　青樹劇場<br />
 http://aoki-geki.com/ryo_mikami/</p>

<p>▽YouTube<br />
 http://jp.youtube.com/watch?v=rlrtM-uaV6U&feature=PlayList&p=5B1A6086A9558C93&index=0&playnext=1</p>

<p>▽eyeVio　<br />
（パソコン及び通信環境が許す方はハイビジョンでご覧いただけます。）<br />
 http://eyevio.jp/channel/p_bookmark_196775</p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p><br />
　旗の台2丁目の商店街はＬ字型になっていて、ぼくはそのＬ字のちょうど角<br />
にあるマンションの二階に住んでいます。</p>

<p>　今日と明日は、地元旗岡八幡の例大祭。朝からマンション下の公園には、<br />
御輿が祭られ、お囃子の太鼓が響いています。夕方になると御輿は、八百屋、<br />
定食屋、薬屋など、馴染みの商店街の店主の頭に担ぎ上げられ、Ｌ字型の商<br />
店街を何度も往き来し、最後にまたこの場所に帰ってきます。</p>

<p>　そして、夜は担ぎ手達の宴で公園は賑わい、三本締めの音と共に祭りは終<br />
り、その静寂の後にまた新しい季節が始まります。</p>

<p><br />
青樹洋文<br />
TokyoPros./青樹劇場<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
 </p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>News # 202：陽の光とともに</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokyopros.com/news/news_202.html" />
    <id>tag:www.tokyopros.com,2008:/news//4.36</id>

    <published>2008-08-01T07:26:51Z</published>
    <updated>2008-09-13T14:09:38Z</updated>

    <summary> 　　毎日泳ぎたくなった理由 　　東京プロフェッショナルズ 　 ～Tokyo P...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tokyopros.com/news/">
        <![CDATA[<p><br />
　　毎日泳ぎたくなった理由</p>

<p>　　東京プロフェッショナルズ<br />
　 ～Tokyo Pros. Newsletter ～</p>

<p>　　　　By 青樹劇場</p>

<p>News # 202：陽の光とともに</p>

<p>　ご縁があって、渋谷道玄坂にある鍼灸治療院、渋谷鍼灸治療院の佐藤直史<br />
院長の取材をさせて頂くことになりました。僕が実際に治療をしていただい<br />
て、その体験を書き綴って行くというもの。</p>

<p>　治療をしていただくようになってから三ヶ月、急にまた身体を動かしてみ<br />
たくなり、近所のプールに通うようになりました。泳ぐのはなんと6年ぶり。</p>

<p>　さて、泳ぎ始めると、かつての運動不足で昼夜が逆転していた日々が嘘の<br />
ように、今度は毎日でも泳ぎたくなったのです。この変化を佐藤先生にお伝<br />
えしたところ、</p>

<p>　「それは躁(そう)状態ですね」と一言。</p>

<p>　全く意識をしていませんでしたが、佐藤先生にそう指摘されて納得。</p>

<p><br />
　「躁の状態が長いと、欝(うつ)の状態も長くなります。躁鬱の状態は誰に<br />
でもあることなのですが、好ましいのは、この陰陽のサイクルをできるだけ<br />
短い期間で繰り返して行くことです。たとえば、起きている状態が陽、寝て<br />
いる時が陰、とも言えます。自分の身体を、このサイクルにあわせ行くのが<br />
最も良いのです。」(佐藤直史先生)</p>

<p><br />
　佐藤先生は、毎朝5時過ぎには起床。その後運動を行い、身体を最高の状態<br />
に高めた上で治療院の白衣に腕を通すそうです。また、治療院が終わったあ<br />
とはトレーニングジムへ。肉体改造のために汗を流した後に、ゆっくりとクー<br />
ルダウン。</p>

<p>　佐藤先生の治療に感じるあの力強さは、ご自身のサイクルを、地球の自転<br />
エネルギー、朝夜という陰陽に重ね合わせて行くことから、生まれ出でてい<br />
るのではと思いました。</p>

<p>　陽(ひ)の光とともに生活を送る大切さを気づかせてくれた一言でした。<br />
　</p>

<p>▽渋谷鍼灸治療院 ホームページ<br />
 http://www.shibuya-shinkyu.jp/</p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■『奈良裕之 ソロ・コンサートDVD』先行予約受付開始<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p> http://www.tokyopros.com/shopping/dvd.html</p>

<p>　民族楽器奏者の奈良裕之さん(『地球交響曲第六番』出演)が、7月19日、東<br />
京三鷹の沙羅舎で行ったソロ・コンサートを企画・編集し、DVD映像としてお<br />
届けします。奈良さんが奏でる音の世界を、映像でも表現できればと思って<br />
います。</p>

<p>　早速ですが先行予約販売の受付を始めます。予約販売でご購入いただいた<br />
方には、特典として、奈良裕之さん直筆の書画によるポストカードをプレゼ<br />
ントします。</p>

<p>【タイトル】：「奈良裕之 ソロ・コンサートDVD」(仮題)<br />
【仕様】　　：片面1層ディスク/NTSC/50min/カラー/ステレオ/ビスタサイズ <br />
【価格】　　：3500円（税込）　送料：全国一律300円<br />
【発売日】　：2008年9月1日(予定)<br />
【予約締切】：2008年8月20日<br />
【予約特典】：奈良裕之さんの直筆書画によるポストカード<br />
【企画制作】：青樹劇場　青樹洋文<br />
【振込口座】：三井住友銀行　旗の台支店　<br />
　　　　　　　普通　7230637　株式会社青樹劇場</p>

<p><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■お問い合わせ・予約販売お申し込み<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
お問い合わせは、青樹(hiro@tokyopros.com)まで、メールでご連絡ください。</p>

<p>予約販売のお申し込みは、下記フォームをお使い戴き、青樹<br />
(hiro@tokyopros.com)までメールにてご連絡ください。<br />
件名は「『奈良裕之 ソロ・コンサートDVD』先行予約販売に申込みます。」<br />
としてください。申し込み受付のご連絡をいたしますので代金を御振込みく<br />
ださい。商品は、発売開始後順次メール便にて発送いたします。<br />
また、お振込人名がお申込み者名と異なる場合は、必ずご連絡ください。</p>

<p>尚、ご入金後のキャンセル、払い戻し等はできませんので、予めご了承下さ<br />
い。</p>

<p>-----------------------------キリトリ--------------------------------<br />
■『奈良裕之 ソロ・コンサートDVD』先行予約販売に申込みます。</p>

<p>お名前：<br />
ふりかな：<br />
住所(送付先/郵便番号から)：</p>

<p>会社名/学校名/所属団体名等：<br />
職種等：<br />
メールアドレス：<br />
お申込み数：　　　枚</p>

<p>このDVDをどちらで知りましたか？</p>

<p>連絡欄：</p>

<p></p>

<p>-----------------------------キリトリ--------------------------------</p>

<p><br />
　ご参考まで、昨年僕が撮影・編集したものですが、同じく沙羅舎で行われ<br />
たコンサートの映像がご覧いただけます。(今回のDVDの映像とは異なります。)</p>

<p>▽能楽堂ライブ『九天飛翔』出演　奈良裕之紹介ビデオ<br />
 http://eyevio.jp/channel/p_bookmark_196775</p>

<p><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■名嘉睦稔木版画展 ～命の森～　明治神宮御社殿復興50周年奉祝<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>　東京の真ん中に、こんなに大きな森があったことを知りました。<br />
　名嘉睦稔さんの木版画展が2ヶ月半に渡って開催されています。</p>

<p> http://www.bokunen.com/meijijingu/</p>

<p>会　期：二部構成<br />
　　　　第一部/陸の森　7月12日(土)～8月17日(日)<br />
　　　　第二部/海の森　8月23日(土)～9月28日(日)<br />
　　　　9:00～17:30　(入館は閉館の30分前まで)<br />
会　場：明治神宮文化館　宝物展示室<br />
主　催：名嘉睦稔展実行委員会<br />
入場料：一般800円、団体(20名以上)大学生<br />
　　　　高校生500円・中学生以下無料</p>

<p>　今週末もギャラリートークが開催されます。<br />
 <br />
▼長屋和哉ギャラリートーク<br />
 http://www.tingara.com/mt/archives/2008/07/post_584.php</p>

<p>日　時：8月2日(土)15:00～　<br />
ゲスト：長屋和哉(音楽家・映画『地球交響曲第6番』出演)</p>

<p>▼KNOBギャラリートーク<br />
 http://www.tingara.com/mt/archives/2008/07/knob.php</p>

<p>日　時：8月3日(日)15:00～　<br />
ゲスト：KNOB(デュジュリドゥ奏者・映画『地球交響曲第6番』出演)</p>

<p>場所：明治神宮文化館　宝物展示室　(展覧会会場)<br />
対象：当日ご入場された方はご自由にご参加頂けます。予約不要。<br />
(*)両日ともゲストによる演奏もあるそうです。</p>

<p><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■ボクネンズアート東京　安斉紗織さんインタビュー　配信中<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>　安斉さんのブログのこんなひと言が目に留まりました。</p>

<p>　　「見えない流れにまかせてたら、 <br />
　　　不思議と夢が叶って、幸せの中にいます。 <br />
　　　縁がある人と出会って、さらにまた繋がって、 <br />
　　　この流れはどんどん続いて行くみたい! 」 </p>

<p>　僕はこの「見えない流れ」を感じてみたくなりました。僕が企画・制作す<br />
るポッドキャスティングRadioETCにご出演いただき、お話しをお聞きするこ<br />
とができました。</p>

<p><br />
▽オーストラリア留学とアルケミスト～安斉紗織さんインタビュー(1) <br />
 http://www.aoki.com/etc/25podcast/1_8.html </p>

<p>▽名嘉睦稔さんとの出会い～安斉紗織さんインタビュー(2) <br />
 http://www.aoki.com/etc/25podcast/2_4.html</p>

<p>▽"命の森"の英訳～安斉紗織さんインタビュー(3)<br />
 http://www.aoki.com/etc/25podcast/3_6.html</p>

<p><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p><br />
　映像編集の仕事をしていると、どうしても夜中の作業が多くなってします。<br />
最近はまた完璧に昼夜逆転。日の出とともにベットに入ったりしてます。こ<br />
んな地球の自転を無視するような生活を続けていける訳がないですよね。夜<br />
のほうが集中力が増すという僕の悪い癖もあります。</p>

<p>　陰陽の中には、さらに様々な段階の陰陽があるそうです。</p>

<p>　陰の中の陽、陽の中の陰。</p>

<p>　つまり、昼の中にも、夜を見出すことができるということなのですね。</p>

<p>　陽(ひ)の光とともに仕事をするための、ヒントになりそうです。</p>

<p><br />
青樹洋文<br />
TokyoPros./青樹劇場<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>News # 201：オーストラリア留学とアルケミスト</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokyopros.com/news/news_201.html" />
    <id>tag:www.tokyopros.com,2008:/news//4.37</id>

    <published>2008-07-25T12:19:35Z</published>
    <updated>2008-09-13T14:10:52Z</updated>

    <summary> 　　　　夢を旅した少女 　　東京プロフェッショナルズ 　 ～Tokyo Pro...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tokyopros.com/news/">
        <![CDATA[<p><br />
　　　　夢を旅した少女</p>

<p>　　東京プロフェッショナルズ<br />
　 ～Tokyo Pros. Newsletter ～</p>

<p>　　　　By 青樹劇場</p>

<p>News # 201：オーストラリア留学とアルケミスト</p>

<p>　安斉紗織さんに初めて出会ったのは2004年。「ワタリガラスの神話」とい<br />
う祭事のスタッフミーティングでした。当時、安斉さんは女子美術大学の4年<br />
生。その年の学園祭では『地球交響曲第五番』の自主上映会を、同映画の出<br />
演者で大学の先輩でもある染織作家の石垣昭子さんをお招きして開催してい<br />
ました。</p>

<p>　現在は、沖縄県伊是名島出身の木版画家、名嘉睦稔さんの常設画廊「ボク<br />
ネンズアート東京」のスタッフとして活躍されています。</p>

<p>　最近、安斉さんのブログのこんなひと言が目に留まりました。</p>

<p><br />
　　「見えない流れにまかせてたら、 <br />
　　　不思議と夢が叶って、幸せの中にいます。 <br />
　　　縁がある人と出会って、さらにまた繋がって、 <br />
　　　この流れはどんどん続いて行くみたい! 」 </p>

<p><br />
　僕はこの「見えない流れ」を感じてみたくなりました。そこで、僕が企画<br />
・制作するポッドキャスティングRadioETCにご出演いただき、お話しをお聞<br />
きすることができました。</p>

<p>　そして、その流れの上流には『アルケミスト』(パウロ・コエーリョ著)の<br />
この一文があったことがわかりました。</p>

<p>____________________________________________________________________</p>

<p>　おまえが誰であろうと、おまえが何かを本当にやりたいと思う時は、その<br />
望みは宇宙の魂から生まれたからなのだ。それが地球におけるおまえの使命<br />
なのだよ。</p>

<p>　　　　　『アルケミスト　夢を旅した少年』(パウロ・コエーリョ著)より<br />
____________________________________________________________________</p>

<p><br />
　続きは、はポッドキャスティングRadioETCで。</p>

<p>▽オーストラリア留学とアルケミスト～安斉紗織さんインタビュー(1) <br />
http://www.aoki.com/etc/25podcast/1_8.html </p>

<p>▽名嘉睦稔さんとの出会い～安斉紗織さんインタビュー(2) <br />
http://www.aoki.com/etc/25podcast/2_4.html</p>

<p>▽"命の森"の英訳～安斉紗織さんインタビュー(3)<br />
http://www.aoki.com/etc/25podcast/3_6.html</p>

<p><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■名嘉睦稔木版画展 ～命の森～　明治神宮御社殿復興50周年奉祝<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>　東京の真ん中に、こんなに大きな森があったことを知りました。<br />
　名嘉睦稔さんの木版画展が2ヶ月半に渡って開催されています。</p>

<p>http://www.bokunen.com/meijijingu/</p>

<p>会　期：二部構成<br />
　　　　第一部/陸の森　7月12日(土)～8月17日(日)<br />
　　　　第二部/海の森　8月23日(土)～9月28日(日)<br />
　　　　9:00～17:30　(入館は閉館の30分前まで)<br />
会　場：明治神宮文化館　宝物展示室<br />
主　催：名嘉睦稔展実行委員会<br />
入場料：一般800円、団体(20名以上)大学生<br />
　　　　高校生500円・中学生以下無料</p>

<p>　毎週末、ギャラリートークが開催されています。明日はTINGARAギャラリー<br />
トーク＆『組曲～命の森～』試聴会。<br />
 <br />
日　時：7月26日(土)<br />
　　　　 17:00～ TINGARAギャラリートーク<br />
　　　　 17:30～『組曲～命の森～より陸の森』試聴会（25分）<br />
場　所：明治神宮文化館　宝物展示室　(展覧会会場)<br />
対　象：当日ご入場された方はご自由にご参加頂けます。</p>

<p>　閉館時間の後、展示作品をご覧頂ながらTINGARAの新曲『組曲命の森より～<br />
陸の森～』を大音量で楽しんで頂くイベントです。予約不要。</p>

<p>▽詳細はこちら。<br />
http://inochinomori.blogspot.com/2008/07/tingara726.html</p>

<p><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■『名嘉睦稔木版画展 ～命の森～』入場招待券プレゼント by ETC<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>　RadioETCの感想を送ってくださった方の中から抽選で3名の方に、『名嘉睦<br />
稔木版画展 ～命の森～』の入場招待券をプレゼントいたします。締め切りは<br />
8月1日。詳細はETCのサイトをご覧下さい。</p>

<p>▽入場招待券プレゼント、応募方法<br />
http://www.aoki.com/etc/78news/post_86.html</p>

<p>(*)ETCでは英会話プライベートレッスンの先生を紹介しています。場所、沿<br />
線、時間、レッスンの目的など、あなたの希望にあった先生をお探しします。</p>

<p>▽英会話プライベートレッスン ETC<br />
http://www.aoki.com/etc/</p>

<p><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■『奈良裕之 ソロ・コンサートDVD』先行予約受付開始<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>　映像作品の制作にチャレンジして行くことにしました。第一弾の出演者は<br />
民族楽器奏者の奈良裕之さん(『地球交響曲第六番』出演)。7月19日、東京三<br />
鷹の沙羅舎で行われたソロ・コンサートの模様を企画・編集し、手作りのDVD<br />
としてお届けします。</p>

<p>　早速ですが先行予約販売の受付を始めます。先行予約販売でご購入いただ<br />
いた方には、特典として、奈良裕之さん直筆の書画によるポストカードをプ<br />
レゼントさせていただけることになりました。</p>

<p>【タイトル】：「奈良裕之 ソロ・コンサートDVD」(仮題)<br />
【仕様】　　：片面1層ディスク/NTSC/50min/カラー/ステレオ/ビスタサイズ <br />
【価格】　　：3500円（税込）　送料：全国一律300円<br />
【発売日】　：2008年9月1日(予定)<br />
【予約締切】：2008年8月20日<br />
【予約特典】：奈良裕之さんの直筆書画によるポストカード<br />
【企画制作】：青樹劇場　青樹洋文<br />
【振込口座】：三井住友銀行　旗の台支店　<br />
　　　　　　　普通　7230637　株式会社青樹劇場</p>

<p><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■お問い合わせ・予約販売お申し込み<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
お問い合わせは、青樹(hiro@tokyopros.com)まで、メールでご連絡ください。</p>

<p>予約販売のお申し込みは、下記フォームをお使い戴き、青樹<br />
(hiro@tokyopros.com)までメールにてご連絡ください。<br />
件名は「『奈良裕之 ソロ・コンサートDVD』先行予約販売に申込みます。」<br />
としてください。申し込み受付のご連絡をいたしますので代金を御振込みく<br />
ださい。商品は、発売開始後順次メール便にて発送いたします。<br />
また、お振込人名がお申込み者名と異なる場合は、必ずご連絡ください。</p>

<p>尚、ご入金後のキャンセル、払い戻し等はできませんので、予めご了承下さ<br />
い。</p>

<p>-----------------------------キリトリ--------------------------------<br />
■『奈良裕之 ソロ・コンサートDVD』先行予約販売に申込みます。</p>

<p>お名前：<br />
ふりかな：<br />
住所(送付先/郵便番号から)：</p>

<p>会社名/学校名/所属団体名等：<br />
職種等：<br />
メールアドレス：<br />
お申込み数：　　　枚</p>

<p>このDVDをどちらで知りましたか？</p>

<p>連絡欄：</p>

<p></p>

<p>-----------------------------キリトリ--------------------------------</p>

<p><br />
　ご参考まで、昨年僕が撮影・編集したものですが、同じく沙羅舎で行われ<br />
たコンサートの映像がご覧いただけます。(今回のDVDの映像とは異なります。)</p>

<p>▽能楽堂ライブ『九天飛翔』出演　奈良裕之紹介ビデオ<br />
 http://eyevio.jp/channel/p_bookmark_196775</p>

<p><br />
　皆様から頂いた先行予約の代金は、僕が映像制作を進めるための大切な資<br />
金源となります。どうぞ、ご支援ください。</p>

<p><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p><br />
　先日、8年前から使用してたパソコンが遂に壊れてしまいました。修理会社<br />
にデータを取り出していただいて、また、こうしてNewsletterをお送りする<br />
ことができるようになりました。</p>

<p>　お役目を全うしたパソコンがデータとともに返却されて来たのは7月10日。<br />
僕の48回目の誕生日でした。</p>

<p>　素敵な誕生日プレゼントをいただきました。</p>

<p><br />
青樹洋文<br />
TokyoPros./青樹劇場<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
 </p>

<p>●このメールは、Tokyo Pros. Newsletterに登録された方、現在までに、<br />
Tokyo Pros.のイベントにお申し込み、ご参加された方に送付しています。</p>

<p>●転送自由です。</p>

<p>●本メール内容へのご意見、お問い合わせは　青樹洋文（hiro@tokyopros.com）<br />
まで。</p>

<p>●登録解除は件名に「登録解除」と記入し、(unsubscribe-news@tokyopros.com)<br />
宛て、メールを送ってください。</p>

<p>=======================<br />
Hiro AOKI / Tokyo Pros.<br />
=======================</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>News # 200：クジラのように静かに</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokyopros.com/news/news_200.html" />
    <id>tag:www.tokyopros.com,2008:/news//4.38</id>

    <published>2008-06-06T06:30:09Z</published>
    <updated>2008-09-13T14:12:19Z</updated>

    <summary>　　映画『チベットチベット』 　キム・スンヨン監督インタビュー 　　東京プロフェ...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tokyopros.com/news/">
        <![CDATA[<p>　　映画『チベットチベット』<br />
　キム・スンヨン監督インタビュー</p>

<p>　　東京プロフェッショナルズ<br />
　 ～Tokyo Pros. Newsletter ～</p>

<p>　　　　By 青樹劇場</p>

<p>News # 200：クジラのように静かに</p>

<p>　この方も以前から気になっていた方でした。ドキュメンタリー・ロードムー<br />
ビー『チベットチベット』を監督された、キム・スンヨンさんにお話をお聞<br />
きすることができました。</p>

<p>____________________________________________________________________</p>

<p>　とにかく大きいっていうインパクトがあるんですよ。分かりやすい言葉で<br />
言うとオーラとでも言うか。仏像の周りに放射線状になった線が出てるじゃ<br />
ないですか。あれを感じるんですよ。みなぎる何かを凄く感じるんですけど、<br />
でも静かなんです。静かなクジラのような存在なんです。</p>

<p>　　　　RadioETC『チベットの父～キム・スンヨン監督インタビュー』より<br />
　　「ダライラマ法王に会われて何を感じましたか？」という質問に答えて<br />
____________________________________________________________________</p>

<p><br />
　続きは、ポッドキャスティングRadioETCで！</p>

<p>▽チベットの父 (9分4秒)<br />
http://www.aoki.com/etc/25podcast/post_106.html</p>

<p>▽映画制作との出会い「萌の朱雀」(7分16秒)<br />
http://www.aoki.com/etc/25podcast/_2_1.html</p>

<p>▽撮りながら演じたこと (4分42秒)<br />
http://www.aoki.com/etc/25podcast/3_5.html</p>

<p>▽忘れ去られないために (5分12秒)<br />
http://www.aoki.com/etc/25podcast/4.html</p>

<p>▽『チベットチベット』ダラム・サラでの上映について<br />
http://www.aoki.com/etc/25podcast/post_111.html</p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■モーニング上映会『チベットチベット』<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>いよいよ、今週の日曜日となりました。当日券は9時20分より上映会場受付に<br />
て販売します。</p>

<p> http://www.tokyopros.com/nextevent/tibettibet.html </p>

<p>____________________________________________________________________</p>

<p>映画『チベットチベット』とは</p>

<p>在日コリアン３世の旅人、金森太郎こと金昇龍はビデオカメラを片手に行く<br />
先を決めない旅に出る。路線をアジアに向け辿り着いた地、北インドのダラ<br />
ムサラ。そこは地元のインド人と亡命してきたチベット人が共生する一見静<br />
かな街だった。彼はここで、自らは望まず移住して異国で暮らす人々と出会う。</p>

<p>最初はインドで暮らすチベット人と在日の間に小さな共通点を見つけていた。<br />
しかし浮かび上がってきたのは今なお続くチベット人の受難の経緯だった。<br />
今になっても雪のヒマラヤを歩いて越えて来るチベット人亡命者の数は後を<br />
絶たない。</p>

<p>　「彼らが命がけで守ろうとしているものは一体何なんだろう？<br />
　　おじいちゃんやおばあちゃんが僕に言いつづけた民族の誇りというもの<br />
　　なんだろうか？」</p>

<p>混乱と衝動に突き動かされチベット人の現状を撮影し始める。この問題を少<br />
しでも多くの人に伝えたい。その思いはチベット亡命政府にも届き、ダライ<br />
ラマ14世への10日間に及ぶ同行取材をも可能にした。旅は続き、彼らが切望<br />
して止まない本当のチベット（現中華人民共和国、チベット自治区）を訪れ、<br />
失われゆく高度な精神文化や美しいを自然をカメラに納める。</p>

<p>ノンフィクションロードムービー『チベットチベット』は、このふたつのチ<br />
ベットの狭間で素朴に生きる人たちに焦点を合わせ、今現在も強硬に続けら<br />
れている、中国のチベット政策に疑問を投げかけるドキュメンタリーである。</p>

<p>____________________________________________________________________</p>

<p>【日時】　　：6月8日(日)<br />
　　　　　　　開場9時20分　開演9時40分～11時45分<br />
【会場】　　：東京ウイメンズプラザ<br />
【住所】　　：東京都渋谷区神宮前5-53-67<br />
　　　　　　　JR山手線・東急東横線・京王井の頭線：渋谷駅徒歩12分<br />
　　　　　　　営団地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線：表参道駅徒歩7分<br />
【上映映画】：『チベットチベット』(95分)<br />
　　　　　　　(*)予告編がご覧いただけます。↓<br />
　　　　　　　　http://www.tibettibet.jp/liblary/index.html#02<br />
　　　　　　　上映後にキム・スンヨン監督のお話をお聞きする予定です。<br />
【入場料】　：当日　　1300円<br />
　　　　　　　※全席自由席です。<br />
【主催者】　：東京プロフェッショナルズ　青樹洋文</p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>日曜日の早朝ですが、ちょっと早起きしてお出かけくださいね。(^-^)/</p>

<p><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■上映会用のBGV『明日への祈り』～チベットに心とらわれて<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>　現在、チベット関連のイベント開演前に流しているスライドショー「『明<br />
日への祈り』～チベットに心とらわれて」をTokyoPros.のサイトに掲載しま<br />
した。</p>

<p>　TINGARAの楽曲『明日への祈り』にのせて、そして石井英治さん、岡澤美津<br />
子、そして笠原理絵さん等のチベットの写真をご覧いただけます。</p>

<p>▽『明日への祈り』～チベットに心とらわれて<br />
　 http://www.tokyopros.com/</p>

<p><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■ダライ・ラマ法王　誕生祝賀パーティ<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>　5月24日『チベットのほほえみ』の講演会で、龍村仁監督が紹介されていた<br />
誕生祝賀会の詳細が掲載されています。</p>

<p> http://www.tibethouse.jp/event/2008/080705_birthday_party.html</p>

<p>【日時】2008年7月5日(土) 午後6時から8時まで(受付開始5時から)  <br />
【場所】ホテルオークラ  別館地下2階 アスコットホール  <br />
【会費】お一人様　壱万円(立食形式) </p>

<p>お申込は上記のURLより行ってください。</p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p><br />
　スウェーデン出身の環境コンサルタント、ペオ・エクベリさんのコラムが<br />
『Newsweek』日本語版 6月4日号に掲載されました。(先週号78頁Tokyo EYE)</p>

<p>　タイトルは</p>

<p>　　"Is That It?"<br />
　　京都議定書も楽々クリア<br />
　　「え、それだけ？」のエコ生活</p>

<p>　ペオさんが以前からずっと言い続けているメッセージです。とても希望を<br />
感じます。先週号になってしまいましたが、大きな書店には、きっとまだあ<br />
りますよね。興味のある方は、どうぞお読み下さい。</p>

<p><br />
青樹洋文/TokyoPros.<br />
hiro@tokyopros.com<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
 </p>

<p>●このメールは、Tokyo Pros. Newsletterに登録された方、現在までに、<br />
Tokyo Pros.のイベントにお申し込み、ご参加された方に送付しています。</p>

<p>●転送自由です。</p>

<p>●バックナンバーはこちらからご覧になれます。</p>

<p> http://www.tokyopros.com/news/ </p>

<p>●本メール内容へのご意見、お問い合わせは　青樹洋文（hiro@tokyopros.com）<br />
まで。</p>

<p>●登録解除は件名に「登録解除」と記入し、(unsubscribe-news@tokyopros.com)<br />
宛て、メールを送ってください。</p>

<p>=======================<br />
Hiro AOKI / Tokyo Pros.<br />
=======================</p>]]>
        
    </content>
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