News # 08:東欧のクリスマス
誰に思いを馳せますか?
東京プロフェッショナルズ
~Tokyo Professionals' Newsletter ~
By Hirofumi AOKI [hiro@aoki.com]
News # 08:東欧のクリスマス
●1990年、日本がバブルで浮かれていた頃
1990年9月から、僕はカシオ計算機のハンガリーの初代駐在員として、一人ブ
タペストに駐在していました。
言葉はマジャルー(ハンガリー)語。英語を話せる人は少なく、また同国の
気質なのか、なかなかすぐに友達が出来ず、当時は独身だったために、その
年のクリスマスは一人で過ごす事になりました。
「しょうがない。クリスマスで賑わう繁華街にでも繰り出すか」
と、ブタペストのメインストリート、ベッチー通りに来てみたのですが、ど
うも様子がおかしいんです。
午後3時過ぎくらいから、一つ二つとお店が締りだし、6時過ぎにはすべての
レストランやショップの灯りが消えてしまいました。
その時初めて気がついたのですが、同地では、聖なる夜であるクリスマスは、
皆家に帰り、家族と一緒に過ごすため、レストラン、ショップ、会社はお休
みになってしまうのでした。
夕食を食べていない僕は、ここなら大丈夫だろうと思い、当時ブタペストに
一軒だけあった中国料理屋に行ったのですが、そちらもお休み。スーパーマー
ケットも閉まっていて食料も買えませんでした。
仕方が無いので、その晩は、アパートに帰り、ハンガリー米を炊き、さばの
味噌煮の缶詰とインスタントの味噌汁で晩御飯をすませました。
●女子大生ケイト
翌年僕は、より大きな商売が生まれつつあったポーランドに事務所を移転し
ました。言葉はポーランド語。同地でも知り合いがいるわけではなく、すべ
てゼロから始めなければなりませんでした。
ワルシャワのマリオットホテルに滞在中、時々僕の部屋のハウスキーピング
をしていた女子大生のケイトと話しをする機会がありました。僕は、ケイト
に日中は秘書としてお仕事を手伝ってもらうことにしました。
彼女は仕切屋でした。僕のワルシャワでのアパート探し、事務所物件の契約、
通訳、留守番電話のポーランド語メッセージの録音、弁護士探しなど、言葉
もわからず地の利も無い僕が一人でやっていたら、大変な時間が掛かってい
ただろう事柄が、彼女のおかげでどんどん進んで行きました。
●6人目の食器
1991年のクリスマスは、ケイトの提案で、僕にポーランドのクリスマスを体
験させてくれることになりました。
メンバーは、ケイト、ケイトと同じマリオットでハウスキーピングをしてい
る女友達、NECポーランド事務所勤務のケイトの元彼、半年ほど遅れてワルシ
ャワ駐在になった同僚の福田さん、そして、僕の5名でした。場所は福田さん
の社宅。
ケイトと女友達は、「クリスマスには母がこれを作ってくれた」と、ポーラ
ンドの家庭料理を作ってくれました。僕は、5名分の食器を用意して、盛り付
けをしていたところ、ケイトが
「もう一つ、お皿を出して」
と言いました。
ぼくは、余った料理を取り置きしておくのだなと思い、小さ目のお皿を出し
たところ、
「そんなお皿じゃだめ!」
と、急にケイトが怒り出したのでした。
「そんなお皿じゃ、ゲストに失礼だわ!」
ゲストが来るという話しは聞いていなかったし、状況がわからない僕は、ケ
イトに話しを聞きました。
ポーランドでは、クリスマスの夜、何かの理由で、たった一人で過ごさなけ
ればならなくなってしまった人が、突然自分の家を訪ねてきたとしても、そ
の人を温かく迎え、自分達と同じ食事でおもてなしできるよう、常に家族の
人数+一名のお料理を用意しておくのだそうです。
また、本当はクリスマスに一緒に過ごしたかった「あの人」が、もしかした
ら、突然、クリスマスの夜に訪ねてきてくれるかもしれない。その大切な人
に思いを馳せると言う意味も有るようです。
ケイトには、生き別れのお父さんがいました。クリスマスの夜、ケイトは、
そのお父さんに思いを馳せていたのだと、ぼくは感じました。
●イエス様のビスケット
食事の後、僕達は席を立ち、一人一枚づつイエス様の絵が描かれたビスケッ
トを持ち、二人一組で向い合いました。そして、目の前にいる相手に対して、
自分がどんな思いを持っているか、来年はその人にとってどんな年になって
欲しいかを告げた後、お互いのビスケットを少しづつ割って食べました。
ケイトは、僕の目をみながら、僕にどんな思いを寄せているか、来年は僕に
どうなって欲しいかを話してくれました。
僕は、ケイトに
「来年は、ケイトがお父さんに会えますように。一緒にクリスマスを過ごす
事が出来ますように」
と告げました。
ケイトの目からは涙がこぼれていました。
1991年、日本がまだバブルに浮れていた頃。
クリスマスには、東京のどのレストランも、そしてホテルも予約でいっぱい
だった頃、ぼくは東欧で、こんなクリスマスを過ごしていました。(^-^)
By Hiro
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☆★ 1月のInternational Networking Party ★☆
1月の定例会は、1月25日(土)19時から、場所は青山のCO:EXISIT『共存』で行
います。テーマは、一度見ると人生観が変わってしまうという「オーロラ」
です。
詳細は別途ご連絡します。(^-^)/
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Hirofumi AOKI / Tokyo Professionals
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投稿者: Hiro 日時: 2002年12月25日 14:08 | パーマリンク
2002年12月16日
News # 07:『Christmas Party - サルサ踊るさ!』報告
おへそに力をいれてみませんか?
東京プロフェッショナルズ
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By Hirofumi AOKI [hiro@aoki.com]
News # 07:『Christmas Party - サルサ踊るさ!』報告
●「えいやっ!」とダンススタジオのドアを開けた
Christmas Partyの前日、初めてサルサのレッスンを受けてみる事にしました。
恵比寿にあるスタジオ・ボデギータ、先生はSatomiさん。
(生徒さんは女性ばかりなんだろうな)
(ちょっと恥ずかしいな)
と思いながらも、「えいやっ!」と、スタジオのドアを開けました。
ところが、その日の生徒さん7名のうち、6名が30代前半の男性。
サルサに新しい波が起きつつあるようです。(^-^)
●頭で考えず、心で感じる
Satomiさんの関西弁(?)でのレッスンは、とても心地良いものでした。
「頭でカウントしたらいかん。ドラムやベースのリズムを感じて踊るんや。」
「わかるか?ベースの音・・・・ドゥッドゥ-ン、・・・・ドゥッドゥ-ン」
「ええか、ステップは結果や。右に廻りたいと思ったら、右にまわるんや。
ステップは後からついてくる。」
頭の中で、「いち,にい,さん、しい」とカウントを取り、ステップをどう
踏むかということを考えていると、どうしても足がつかえてしまいます。
ところが、頭ではなく、身体でリズムを感じて、楽しみながら右に廻ると、
自然に足が身体についてくるんです。そして、それが結果とし、先生と同じ
ステップにもなってきました。
「頭で考えとったら楽しくないなあ。心で感じたら楽しいやろ。」
まるで、自分の部屋で好きな音楽を聞いて、一人で勝手気ままに身体を動か
している感じ。
「理性ではなく感性でリズムを感じる方法教えるな。踊っている時に、おヘ
ソにぐっと力入れるんや。。。」
「どや、おへそに力いれると、そのことで精一杯で、頭の中が空っぽになる
やろ。簡単やな。」
そもそも僕は腹筋が弱いのか、おへそに力を入れていると、お腹がブルブル
震えだし、頭は思考能力を失い、カウントすることはもはや不可能。
身体だけがリズムを感じることができるようになります。
・・・・ドゥッドゥ-ン
・・・・ドゥッドゥ-ン
・・・・ドゥッドゥ-ン
右に廻る。左に廻る。ステップを意識していないのに、周りの皆とぴったり
ステップが合っているんです。そして、なによりも楽しい。
「これ、モノ考える時にやったらあかんで。」
「何も考えられんようになるからな。(笑)」
●自分はどう見られているのか、ではなく、どうしたいのか。
「踊り方」の説明を聞いているうちに、自分の「生き方」と同じなのだなと
感じました。
人が見て恰好良いステップが踏みたい、つまり、人から評価されたいと、人
の目を意識して生きていた時期。たしかに、周りからすこしは評価を受けた
こともあったかもしれないけれど、その過程では、自分自身ちっとも楽しく
ない。それどころか、苦痛だったこともあったのだと思います。
自分がどっちに行きたいのか、どうしたいと思っているのか、心の声にそっ
と耳を傾けてみました。そして、その声の通りに動いてみました。
右に廻りたい、左に廻ってみたい、
・・・・ドゥッドゥ-ン、・・・・ドゥッドゥ-ン
今度は前に、次は後ろに。
・・・・ドゥッドゥ-ン、・・・・ドゥッドゥ-ン
えっ?やっぱり、恰好良くないですか?
そうですね。確かに、恰好悪いですよね。
でも、とっても楽しいんですよ。(^-^)
By Hiro
※15日に開催された『Tokyo Professionals Christmas Party - サルサ踊る
さ!』の模様は、こちらからご覧になれます。
http://www.tokyopros.com/past8.html
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Hirofumi AOKI / Tokyo Professionals
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投稿者: Hiro 日時: 2002年12月16日 14:07 | パーマリンク
2002年12月12日
News # 06:第2回International Speaker's Lounge 報告
ユリカさん、デールさん、ありがとう!
東京プロフェッショナルズ
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By Hirofumi AOKI [hiro@aoki.com]
News # 06:第2回International Speaker's Lounge 報告
●ポズナンへの列車の旅
12月8日、ハワイ在住、ドルフィン・ヒーリング研究家のユリカ・マクラクリ
ンさんと、サイコロジストで写真家であるご主人の、デール・マクラクリン
さんをお招きし、第2回International Speaker's Loungeを開催しました。
ユリカさんに講演をお願いしてから、
「イルカに人を癒すことができ、なぜ人が人を癒す事ができないのだろうか」
という事をずっと考えていました。
僕の話しをします。僕は12年前、まだ会社員だったころ、社会主義体制の崩
壊直後のポーランドに、初代駐在員としてワルシャワに一人で駐在していま
した。
ワルシャワから汽車に乗って3時間ほどのところに、ポズナンという街があり
ます。そこに優良な代理店がいたため、月に一度の頻度で通っていました。
ポズナンに行くには、早朝6時発の汽車に乗らなければなりませんでした。気
温はマイナス20度。冬だと言うのに、僕が住んでいた地域一帯のセントラル
ヒーティングが故障してしまい、お湯も出ず、暖房もなく、毎朝身体が芯か
ら冷えるという体験をしました。いくら着込んでも、身体をさすっても温か
くならないのです。仕方がないので、ウォッカをストレートで飲み、凍えた
身体が内側から解けていくのを感じました。
折角ワルシャワの駅についても、当時の駅には、行き先を表示する電光掲示
板のようなものはなく、どのホームのどの列車に乗れば良いのかわからず、
言葉も通じないため人にも聞けず、列車に乗り遅れてしまったこともありま
した。朝一の列車を逃すと、次は夕刻まで列車はなく、その日のアポはキャ
ンセルとなりました。
「海外を飛びまわる仕事がしたい」
「世界の地を這い回るような仕事がしたい」
その夢は叶ったものの、やはりこの旅はぼくにとって辛いものでした。
●ポーランドのみかん
いつものようにポズナンからワルシャワへ帰る汽車の中、その日の商談はあ
まりうまく行かず、また、一人駐在事務所という忙しさで、流石に疲れてし
まい、半べそをかきながら、汽車の窓から、延々と続くポーランドの大地の
雪景色を眺めていました。
すると、僕の腕を何かがつつく感覚がありました。振り返るとそこには、6歳
と4歳くらいのポーランド人の男の子の兄弟が立っていて、ぼくに、みかんを
二つ差し出していたのでした。
最初は何のことかわからず、きょとんとしていると、お兄さんの方が
「これ、あげる」
とポーランド語で言っているようなんです。お兄さんの後ろで、まだ小さな
弟が、微笑んでいました。
「えっ?、、、ぼくに、くれるの?」
日本語で答えたら、二人は、「うん、うん」とうなづいていました。
「バルゾ・ドブレ(とっても、おいしいよ)」- 兄
「どうして、泣いているの?疲れているの?」- 兄
淋しくて、疲れて、お腹もすき、ため息をついていた僕をみて、二人が、僕
を元気づけるつもりで、みかんをくれたのだと思います。
ひょっとしてと思い、周りを見渡しましたが、彼等の両親の姿は有りません
でした。親に言われたのではなく、小さい二人が、自然にそうしてくれたの
だと思います。ポーランドの汽車で旅をする怪しげな東洋人(僕)に、声を
掛ける事は、恐くなかったのでしょうか。
「ジンクイエ・バルゾ(どうもありがとう)」- 僕
二人が立ち去ったあと、僕はみかんを食べました。二つのみかんは、形はい
びつで、大きさは不ぞろい、日本のみかんのように甘くはありませんでした
が、ポーランドの大地のようにしっかりとした味でした。
●僕の中のイルカ
思い起こせば、僕が子供のころは、見かけない子、新しい子が公園にいたら、
「どこからきたの?」
「一緒に遊ぼう!」
「何して遊ぶ?」
と、まったく躊躇することなく、声をかけていたのだと思います。
また、誰か泣いている子を見ると、
「どうしたの?」
「お腹すいたの?」
「転んだの?」
と、声をかけていたのだと思います。
それが、いつの日からか出来なくなってしまっている自分に、ユリカさん、
デールさんのお話をお聞きして、気づく事ができました。
●またやりましょう!
ユリカさんが講演をされている時、デールさんが隣で、ユリカさんの背中を
優しくさすってあげて、ユリカさんと目があうと、微笑みかけていました。
とても、素敵なお二人でした。
ユリカさん、デールさん、ありがとう!
近いうちに、第2弾をやりましょう!
By Hiro
※当日の参加者の方々からのフィードバック(一部抜粋)とお写真は、こちらか
らご覧になれます。
http://www.tokyopros.com/past7-j.html
□■お知らせコーナー■□ 締め切り間近です!!
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☆★ Tokyo Professoinals Christmas Party ☆★
ホームページにありますように、12月15日の定例会はクリスマスーパー
ティーです。皆様のご参加をお待ちしてます。場所は中目黒にあるGT Plaza
Hallと変わります。ホームページにある地図をよくご確認ください。
またこの日は特別にサルサ・ダンスの先生をお呼びして、ちょっとしたサル
サ無料レッスンを開催します。みんなで踊って、楽しいクリスマスパーティー
にしましょう。
デイヴィッド ライト
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『Tokyo Professionals Christmas Party - サルサ踊るさ!』
【日時】12月15日(日) 18:30-21:00
【場所】中目黒GTプラザホール
【住所】目黒区上目黒 2-1-3
【会費】女性5000円 男性6000円(Free Foods & Drinks)
但しリピートメンバーの方は
女性4000円 男性5000円(Free Foods & Drinks)
※ お食事は、Fujimamas からのケータリング、アジア創作料理です。
参加を希望される場合は、下記よりご登録ください。
http://www.tokyopros.com/cgi-bin/tkcontactform1/visit/form_submit.pl
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Hirofumi AOKI / Tokyo Professionals
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投稿者: Hiro 日時: 2002年12月12日 14:04 | パーマリンク
2002年12月10日
News # 05:「どうするアイフル」のイメージでお読みください。
あんた、サンタ?
東京プロフェッショナルズ
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By Hirofumi AOKI [hiro@aoki.com]
News # 05:「どうするアイフル」のイメージでお読みください。
● 考えるのに1時間かかった。
「あんた、サンタ?」
「トナカイとなかいい?」
「中目黒、長め?風呂」
「GTプラザホール、爺とピザを食う」
「東京プロフェッショナルズ、どう?今日風呂入ってくる?」
「クリスマスプレゼント、無理します。どたばたと。」
「メリークリスマス、なにい?休みます?」
「ディビッド・ライト、たまにはババンと」
「フジママスのケータリング、うちのママのシュノーケリング」
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『サルサ、踊るさ - Tokyo Professionals Christmas Party』
12月15日(日)18:30pm~21:00pm 中目黒GTプラザホールにて
参加お申込みがまだの方、お急ぎください!
By Hiro
□■お知らせコーナー■□
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☆★ Tokyo Professoinals Christmas Party ☆★
ホームページにありますように、12月15日の定例会はクリスマスーパー
ティーです。皆様のご参加をお待ちしてます。場所は中目黒にあるGT Plaza
Hallと変わります。ホームページにある地図をよくご確認ください。
またこの日は特別にサルサ・ダンスの先生をお呼びして、ちょっとしたサル
サ無料レッスンを開催します。みんなで踊って、楽しいクリスマスパーティー
にしましょう。
デイヴィッド ライト
当日、ご希望の方がいらっしゃれば、ダジャレ大会もやります。(^-^)
いらっしゃれば、、、、ですけど。
Hiro
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『Tokyo Professionals Christmas Party - サルサ踊るさ!』
【日時】12月15日(日) 18:30-21:00
【場所】GTプラザホール
【住所】目黒区上目黒 2-1-3
【会費】女性5000円 男性6000円(Free Foods & Drinks)
但しリピートメンバーの方は
女性4000円 男性5000円(Free Foods & Drinks)
※ お食事は、Fujimamas からのケータリング、アジア創作料理です。
参加を希望される場合は、下記よりご登録ください。
http://www.tokyopros.com/cgi-bin/tkcontactform1/visit/form_submit.pl
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投稿者: Hiro 日時: 2002年12月10日 14:03 | パーマリンク
2002年12月03日
News # 04:第1回International Speaker's Lounge 報告
ペオさん、ありがとう!
東京プロフェッショナルズ
~Tokyo Professionals' Newsletter ~
By Hirofumi AOKI [hiro@aoki.com]
News # 04:第1回International Speaker's Lounge 報告
●ペオさんに、会って思ったこと。
11月30日、スウェーデンの環境コンサルタント、ペオ・エクベリさんをお招
きし、第1回International Speaker's Loungeを開催しました。
実は、僕は弟がスウェーデンに駐在している関係で、スウェーデンには興味
があったのですが、環境問題自体にはあまり関心がありませんでした。
理由は、「自分には関係のない事」という気持ちからです。
「50年後に世界人口は、現在の1.5倍の93億人となる一方で、地球上の農地
面積はすでに上限に達しているため、世界的な食料危機が発生する。」
「100年後には最大88センチも海面が上昇することが予想さている。
仮に1メートル上昇すると、オランダ、バングラディッシュ、太平洋の島々
などの国々では、国土の大半が水没する」
(参考:『地球が危ない!』地球危機管理委員会・編)
確かにこれらは深刻な問題です。しかし、僕は、50年後、ましてや100年後に
は、間違い無く死んでしまっているから、直接関係は無いだろう。それに、
僕には子供がいないので、「次の世代に、住みやすい環境を残してあげたい」、
という思いが、心からわいてくるわけではありませんでした。
ところが、ペオさんの講演の準備を進めているうちに、ふと、こんなことを
考えるようになったんです。
例え僕が死んで、肉体が無くなったとしても、この意識体は消えることはな
く、別の場所で別の人間として生まれ変るかもしれない。そして、そこは、
食料危機に苦しむ50年後の中国かもしれないし、まさに海面下に沈もうとし
ている100年後のバングラディッシュかもしれない。
「なぜ、こんな目に合うのだろう。僕は何も悪い事をしていないのに。」
でも、実は僕の意識体が前世で、環境に対して悪いことをしていたことを忘
れてしまっているだけで、今度は、生まれ変わった僕に、そのことがふりか
かっている。。。。。
ペオさんにお会いしてから、こんなふうに思うようになりました。
ペオさんの講演のレポート、参加者の方々からのフィードバック、写真は、
こちらからご覧になれます。
http://www.tokyopros.com/past6-j.html
ペオさんには、近々、第2回目の講演をお願いしたいと思っています。
ペオさん、ありがとう!
By Hiro
□■お知らせコーナー■□
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☆★ 第2回International Speaker's Lounge ★☆
次回のスピーカーとして、ハワイ在住、ドルフィン・ヒーリング研究家のユ
リカ・マクラクリンさんをお招きします。
【テーマ】 :『イルカと逢って、聞いたこと
- ハワイアンリラックスのすすめ 』
【スピーカー】:ユリカ・マクラクリン Yurika Nozaki McLaughlin
【日時】 :2002年12月8日(日) 19:00-22:00
【場所】 :Cafe Lounge 『AINA』 東京都渋谷区神南1-4-2 2F
【会費】 :5000円(食事付)
【締め切り】 :2002年12月5日(木)まで
※ユリカさんの講演は、日本語で行われます。
詳細はこちらから。締め切り間近です。お急ぎください!
http://www.tokyopros.com/upcoming.html
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☆★ Tokyo Professoinals Christmas Party ☆★
ホームページにありますように、12月15日の定例会はクリスマスーパー
ティーです。皆様のご参加をお待ちしてます。場所は中目黒にあるGT Plaza
Hallと変わります。ホームページにある地図をよくご確認ください。
またこの日は特別にサルサ・ダンスの先生をお呼びして、ちょっとしたサル
サ無料レッスンを開催します。みんなで踊って、楽しいクリスマスパーティー
にしましょう。
デイヴィッド ライト
『Christmas Party』のお申し込みはこちらから
http://www.tokyopros.com/cgi-bin/tkcontactform1/visit/form_submit.pl
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