Monthly Archives: 5月 2003

News # 31:千と千尋の次は

     アフリカな日々

   東京プロフェッショナルズ
~Tokyo Professionals’ Newsletter ~

     By Hiro Aoki

News # 31:千と千尋の次は

●キリクと魔女

 「母さん、ぼくを生んで!」

 「母さんのおなかの中で話す子は、自分ひとりで生まれるの」

  母から出てきた小さな男の子は、へその緒を自分で切って言う。

 「ぼくの名はキリクだ」

 スタジオジブリの次の映画は、初の洋画アニメーション提供作品、『キリ
クと魔女』です。今夏から上演予定です。

 舞台はアフリカの小さな村、主人公キリクは、生まれ方は神話的ですが、
実際は真っ裸のただのちびの子ども。猛烈な速さで走れるだけで、体力もな
ければ魔力もない。そのキリクが、村を支配する魔女に立ち向かっていきま
す。

●音楽はセネガル出身のユッスー・ンドゥール

 原作・脚本・監督は、幼少時代をギニアで過ごしミッシェル・オスロ。そ
して音楽を担当したのが、セネガル・ダカール出身、アフリカ音楽を代表す
るヴォーカリスト兼サウンドクリエイターのユッスー・ンドゥールです。

 彼のこの映画音楽を、伝統的なアフリカ楽器を使用して作っています。バ
ラフォン、リッティ、コラ、イクザラム、トクホー、ベロン、そしてもちろ
んサバールも。

 下記のURLで予告編を見る事ができます。予告編の最後は、サバールを演奏
し行進する人たちの映像で終わります。サバールの音が流れます。

http://www.albatros-film.com/movie/kirikou/yokoku.html

※RealPlayerが必要です。

いかがですか?

もっと、アフリカの文化に触れてみたくなった方はこちら。
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☆★☆ 『African percussion “Sabar” workshop』のお知らせ ☆★☆

http://www.tokyopros.com/J/program-wagane.html

【テーマ】:『セネガル・パーカッション
        ”サバール” ワークショップ
           ~ アフリカの元気を叩き込もう! ~ 』
【インストラクター】
     :ワガン・ンジャエ・ローズ Wagane Ndiaye Rose
【日時】 :2003年6月7日(土) 19:00-22:00
【場所】 :すみだパークスタジオ3階 Drastic Dance “O” スタジオ
      東京都墨田区横川1-1-10 3F
      地図 → http://www.drasticdance.com/drastic_map.html
【会費】 :4000円(参加費) + 500円(サバールレンタル料)
      ※交流会1ドリンク付き
      ※要予約、事前銀行口座振込み。
       当日受付支払いの場合は500円プラスとなります。
       また、Tokyo Pros.初参加のご友人をお連れ戴いた方には、
       ご友人共500円引きとさせていただきます。
【内容】 :・セネガル、サバール、タンヌベールについのビデオプレゼン
       テーション
      ・サバール・ワークショップ
【締切り】:2003年6月4日(水)まで 

※ワークショップに加え交流会も行う予定です。
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■ワガン・ンジャエ・ローズさん プロフィールと主な経歴

1971年、 西アフリカの伝統を継承するパーカッション(サバール)の第一人
者ドゥドゥ・ンジャエ・ローズの息子としてセネガルダカールに生まれる。
幼少より打楽器を学び、8歳よりプロとして活動。世界各地で演奏、ワークシ
ョップなどを行い、97年単身来日。以来、日本を拠点としてサバールを始め
としたアフリカ文化の紹介などを積極的に行っている。

1989 フランス革命200年記念祭に出演
ニューヨークでローリングストーンズと共演
1990 日本ツアー(フェスティバル コンダ・ロータなど)
1992 ロンドンでローリングストーンズと共演
エリック・セラ プロデュース”DJABOTE”(CD・ビデオ)出演 
1995 NHKスペシャル ”地球シンフォニー”に出演
“世界ウルルン滞在記 ”白井貴子編”に出演
1997 アメリカでソロ活動とワークショップを開催
ライブ盤CD”LAC ROSE”参加
日本に拠点を移し、自身のグループ”Sophie Ker Gi”を結成
2001 イタリア ヴェネチア・ヴィエンナーレにYAS-KAZユニットとして参加

■主な共演者
ローリング・ストーンズ、ジェイムス・ブラウン、ピーター・ガブリエル、
スティービー・ワンダー、加藤登紀子、林英哲、鼓童、坂田明、綾戸智絵、
おおたか静流、YAS-KAZ、渡辺貞夫ほか

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こんな方にお奨めです。

1)この夏ブレークの予感がするアフリカ音楽に一足先に触れてみたい方。
2)癒し系イベントもいいけど、アフリカの太鼓を思いっきり叩いて、元気
を注入したい方
3)アフリカ大好き、音楽大好き、ダンス大好きな方、
4)「この夏公開のスタジオジブリの映画、『キリクと魔女』で使われてい
るセネガル音楽って知ってる?」とお友達に自慢したい方。 (^-^) 等など
———————————————————————

<お問い合わせ・参加お申し込み>

お問い合わせは、青木(info@tokyopros.com)まで、メールでご連絡ください。

参加お申し込みは、下記フォームをお使い戴き、青木(info@tokyopros.com)
までメールにてご連絡ください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■Tokyo Pros. African percussion “Sabar” workshop に申し込みます。

お名前:
会社名/学校名/所属団体名等:
職種等:
性別:
メールアドレス:

連絡欄:

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では、7日にお会いできるのを楽しみにしています。(^-^)

Hiro

News # 30:いったん頭の中を空っぽにしてみる。

   10回が叩けない。。。

   東京プロフェッショナルズ
~Tokyo Professionals’ Newsletter ~

By Hiro Aoki

News # 30:いったん頭の中を空っぽにしてみる。

●君のお父さんは凄い!

 6月7日にパーカッションのワークショップを行っていただくワガンさんか
ら、セネガルで撮影されたサバール演奏のビデオを貸していただきました。

 ワガンさんのお父様のドゥドゥ・ンジャエ・ローズさんは、西アフリカを
代表するパーカッション「サバール」の第一人者です。

 「私はこのサバールのリズムを家族全員に教え込みました。そうすること
で大事な遺産、この文化が無くなることをなんとか食い止めようとしたので
す。この伝統、文化遺産を守ること無しには、生きていく意味がないのです。
サバール無しのアフリカは、アフリカではないんです。」(ドゥドゥさん)

と力強く語っている姿が印象的です。

 ドゥドゥさんは、かつて国中の村を歩き回り、長老たちからその村に伝わ
るリズムを学び、細い木でサバールを叩くことに、情熱のすべてを費やした
そうです。ドゥドゥ・ファンの方からは怒られそうですが、「本気でやって
いるんだなあ」と、あらためて感じました。

 今年で73歳とは思えない身のこなし。4人の奥様がいらっしゃって、お子様
が37人。ワガンさんはそのうちのお一人で、97年単身来日して以来、日本を
拠点としてサバールを始めとしたアフリカ文化の紹介などを精力的に行って
います。

●どこかで聴いたことがある音?

 かつて、サバールは遠隔地との通信手段として使われていて

 「蛇にかまれた時、助けを呼ぶリズム」
  (どんな蛇にかまれて、どんな薬が必要かも伝える)
 「ライオンの動きを止めるリズム」

等なども、サバールを使って叩き出すことができるそうです。

 さて、ぼくが本格的にサバールの音楽を聴いたのは、今回が始めてだと思
うのですが、以前から知っていたリズムのような気がするのはなぜでしょう?

 ビデオの中で小澤征爾さんが、こんなことをおっしゃっていました。

「音楽の原点ですね。赤ちゃんは産まれる時から心臓があるというじゃない
ですか。その心臓の音が音楽の原点だといわれるけど、ドゥドゥさんのサバー
ルの演奏は、その音がもっと強くなってきたという感じだね。」

 僕が母の体中で聴いた音。。。

 次から次へと変調リズムが続くサバールの演奏。人間の鼓動も決して一定
ではなく、時には早く、時にはゆっくりと、果てしなく変化を繰り返してい
るもの。サバールのリズムは、かつて僕自身も身体の中に持っていたリズム
なのかもしれません。

●僕の中にある僕自身を邪魔するもの

 ところが実際に叩いてみると、なかなか上手くできないんです。

 例えば、単純に「ボン、ボン、ボン、、、」と10回叩くということができ
ません。僕の身体に染み付いた、四拍子、四小節のリズムのせいなのか、ど
うしても8回で終わってしまいます。

 「アオキサン、イマ8カイデシタ」(ワガンさん)

 「青木さんは、遠慮しすぎ。
  11回とか12回とか多く叩くぐらいじゃなきゃ!」(一緒に参加したお友達)

 今度はしっかりと10数えながら叩いてみましたが、9回くらいで終わってし
まいます。(^^;

 もしかしたら、これは16年間勤め上げたサラリーマン時代に染み付いた習
性かもしれない。自分の中の常識(四拍子、四小節)に捕らわれて、その枠か
らはみ出すことを無意識のうちに抑えているようです。

●頭を空にしてみる

 それは、

 「頭の中を空っぽにする」

と思うことでできました。

 すると、ワガンさんの手の動きが、スローモーションのように見えるよう
になりました。また、僕の両脇で同じようにサバールを叩いている参加者の
方たちの動きも感じられるようになりました。

 ぴったりと10回叩くことができました。

「何かを得ようとする時に、いったん自分のポケットを空にしてあげる。そ
うすることで、そこに新しいものが入ってくる」

 先月のSpeaker’s Loungeでのユリカ・マクラクリンさんの言葉を思い出しま
した。

 あなたも、一緒に、いったん頭の中を空にしてみませんか?

 詳細は下記の通りです。
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☆★『Tokyo Pros. African percussion “Sabar” workshop』のお知らせ★☆

http://www.tokyopros.com/J/program-wagane.html

【テーマ】:『セネガル・パーカッション
        ”サバール” ワークショップ
           ~ アフリカの元気を叩き込もう! ~ 』
【インストラクター】
     :ワガン・ンジャエ・ローズ Wagane Ndiaye Rose
【日時】 :2003年6月7日(土) 19:00-22:00
【場所】 :すみだパークスタジオ3階 Drastic Dance “O” スタジオ
      東京都墨田区横川1-1-10 3F
      地図 → http://www.drasticdance.com/drastic_map.html
【会費】 :4000円(参加費) + 500円(サバールレンタル料)
      ※交流会1ドリンク付き
      ※要予約、事前銀行口座振込み。
       当日受付支払いの場合は500円プラスとなります。
       また、Tokyo Pros.初参加のご友人をお連れ戴いた方には、
       ご友人共500円引きとさせていただきます。
【内容】 :・セネガル、サバール、タンヌベールについのビデオプレゼン
       テーション
      ・サバール・ワークショップ
【締切り】:2003年6月4日(水)まで 

※ワークショップに加え交流会も行う予定です。
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■ワガン・ンジャエ・ローズさん プロフィールと主な経歴

1971年、 西アフリカの伝統を継承するパーカッション(サバール)の第一人
者ドゥドゥ・ンジャエ・ローズの息子としてセネガルダカールに生まれる。
幼少より打楽器を学び、8歳よりプロとして活動。世界各地で演奏、ワークシ
ョップなどを行い、97年単身来日。以来、日本を拠点としてサバールを始め
としたアフリカ文化の紹介などを積極的に行っている。

1989 フランス革命200年記念祭に出演
ニューヨークでローリングストーンズと共演
1990 日本ツアー(フェスティバル コンダ・ロータなど)
1992 ロンドンでローリングストーンズと共演
エリック・セラ プロデュース”DJABOTE”(CD・ビデオ)出演 
1995 NHKスペシャル ”地球シンフォニー”に出演
“世界ウルルン滞在記 ”白井貴子編”に出演
1997 アメリカでソロ活動とワークショップを開催
ライブ盤CD”LAC ROSE”参加
日本に拠点を移し、自身のグループ”Sophie Ker Gi”を結成
2001 イタリア ヴェネチア・ヴィエンナーレにYAS-KAZユニットとして参加

■主な共演者
ローリング・ストーンズ、ジェイムス・ブラウン、ピーター・ガブリエル、
スティービー・ワンダー、加藤登紀子、林英哲、鼓童、坂田明、綾戸智絵、
おおたか静流、YAS-KAZ、渡辺貞夫ほか

■ウェブサイト

http://www2u.biglobe.ne.jp/~wagane/

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こんな方にお奨めです。

1)いったん頭の中を空にしてみたいと思っている方
2)身体に染み付いた「普通はこうする」を一時取り払ってみたい方。
3)癒し系イベントもいいけど、アフリカの太鼓を思いっきり叩いて、元気
を注入したい方
4)アフリカ大好き、音楽大好き、ダンス大好きな方、等など
———————————————————————

<お問い合わせ・参加お申し込み>

お問い合わせは、青木(info@tokyopros.com)まで、メールでご連絡ください。

参加お申し込みは、下記フォームをお使い戴き、青木(info@tokyopros.com)
までメールにてご連絡ください。
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■Tokyo Pros. African percussion “Sabar” workshop に申し込みます。

お名前:
会社名/学校名/所属団体名等:
職種等:
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メールアドレス:

連絡欄:

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□■お知らせコーナー■□
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☆★ あさ市 ★☆
  http://www.p-alt.co.jp/asante/sana/asa.html

 3月にPeoさんのセミナーに参加していただいた磯野さんがお勤めの第3世界
ショップ “Asante Sana” で、明日朝市が行われます。時間は10時からゆっく
りスタート。300年続く埼玉県富士見市の農家、渋谷さんから元気な有機野菜
が届きます。

 僕の一押し「カレーの壷」で、明日は有機野菜カレーなんていかがでしょ
うか。
  http://www.p-alt.co.jp/asante/curry/index.html

 第三世界ショップ”Asante Sana”
 目黒区三田2-4-10-102
 TEL 03-3791-2147
  http://www.p-alt.co.jp/asante/shop.html

 次回のPeoさんのセミナーのテーマも「食」と「住まい」です。詳細はこち
らからご覧下さい。

  http://www.tokyopros.com/J/program-peo2.html
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※ 5月31日のTokyo Pros. Partyは延期になりました。

 一部の方にご連絡していました5月31日のTokyo Pros. May Partyは都合に
より延期となりました。楽しみにされていた方ごめんなさい。よろしければ、
ぜひ6月7日のワークショップにいらっしゃってください。ワークショップの
後、交流会も開催する予定です。

Hiro
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Hiro AOKI / Tokyo Professionals
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News # 29:何があれば、”ゆたか”な暮らしだと思いますか?

 スウェーデン、エコヴィレッジからのメッセージ

   東京プロフェッショナルズ
~Tokyo Professionals’ Newsletter ~

By Hiro Aoki [hiro@aoki.com]

News # 29:何があれば、”ゆたか”な暮らしだと思いますか?

 昨年の11月、そして本年3月に三回にわたってセミナーを行っていただいた
スウェーデン出身の環境コンサルタント、Peo Ekberg(ペオ・エクベリ)さん
に、6月にまたTokyo Pros.でセミナーを行っていただけることになりました。

 実は今回は、僕が以前からやりたかった企画が実現するんです。(^-^)

●スウェーデンの木に包まれて

 それは、Peoさんのお話を、無機質な会議室やありふれたセミナールームで
はなく、もっと気持ちの良い気が流れる空間で、お聞きしたいということで
した。

 ふと思いついたのが、僕の弟が勤めるスウェーデンハウスのショールーム
「God Dag」(グッダー、スウェーデン語で「こんにちは」の意)プラザです。
三軒茶屋の駅から徒歩5分のオフィスビルの中にあるのですが、100%スウェー
デンの木材を使用して、スウェーデン・スタイルのゆったりとしたリビング
ルームを再現しています。

 「ここで、Peoさんのセミナーを開催させていただけませんか?」

そんな僕の我侭を聞いてもらえることになりました。快諾して戴いたスウェー
デンハウスさん、そしてスウェーデン駐在中の弟に感謝しています。

●Peoさんから送られてきた今回のテーマ

 今回はPeoさんに、スウェーデンのエコヴィレッジについてのお話を中心に
お聞きしようと思っています。

 Peoさんから送られてきたセミナーのタイトルは、

  “ゆたか” に暮らそう!

という呼びかけで始まっています。

さて、あなたにとって、”ゆたかさ”とは何ですか?

僕にとっての豊かさとは、「たくさんのモノを所有していること」だったよ
うな気がします。

そして、スウェーデンの人々が感じる”ゆたかさ”とは、生活の中にどれだけ
たくさんの「気持ちいい」、「ここちよい」があるか、というものに変わっ
てきているようです。(^-^)

詳しいお話は、6月20日「GOD DAG」で。
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☆★☆ 『Tokyo Pros. Speaker’s Lounge』のお知らせ ☆★☆
         http://www.tokyopros.com/J/program-peo2.html

【テーマ】:”ゆたか” に暮らそう!
        北欧での「ここちよい」暮らし、「こだわり」の食
          スウェーデン、エコヴィレッジからのメッセージ

【スピーカー】:ペオ・エクベリ Peo Ekberg
        スウェーデン出身、環境コンサルタント、OneWorld 代表
        プロフィールはこちら
         http://www.tokyopros.com/speaker/peo.html
【日時】   :2003年6月20日(金) 19:00-22:00
【場所】   :スウェーデンハウス株式会社 「GODDAGプラザ」
【住所】   :世田谷区太子堂4-1-1 キャロットタワー18F 
【参加費】  :3500円
       ※要予約、事前銀行口座振込み。
        当日受付支払いの場合は500円プラスとなります。
        Tokyo Pros.初参加のご友人をお連れ戴いた方は、ご友人共
        500円引きとさせていただきます。
【内容(予定)】:・現在スウェーデンで起っているライフスタイルの変化
        ・よい住まい、よい食って何?
        ・シックハウス、エコハウジングって何? 等々
【締切り】  :2003年6月18日(水)まで 

 ※ペオさんの講演は、基本的に日本語で行います。
 ※住宅の販売目的のセミナーではありません。
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<お問い合わせ・参加お申し込み>

お問い合わせは、青木(info@tokyopros.com)まで、メールでご連絡ください。

参加お申し込みは、下記フォームをお使い戴き、青木(info@tokyopros.com)
までメールにてご連絡ください。
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■Tokyo Pros. Speaker’s Lounge 6/20 に申し込みます。

お名前:
会社名/学校名/所属団体名等:
職種等:
性別:
メールアドレス:
連絡欄:

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当日は、スウェーデンのオーガニックコーヒーもお楽しみいただく予定です。

また、Peoさんのこれまでのセミナーの様子、参加者の方々からのフィードバッ
クは、こちらからご覧になれます。

・11月30日:「シンプルに楽しく!」
  http://www.tokyopros.com/past6-j.html
・3月2日 :「少しずつ進めて行きましょう!」
  http://www.tokyopros.com/past11-j.html
・3月9日 :「環境への取り組みが新しいビジネスを生むんです。」
  http://www.tokyopros.com/past12-j.html
・3月15日 :「日本なら必ずできるって。」
  http://www.tokyopros.com/past13-j.html

(「」内は、各回のメイン・メッセージです。)

では、20日にお会いできるのを楽しみにしています。(^-^)/

Hiro

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●このメールは、Tokyo Professionals’ Newsletterに登録された方、現在ま
でに、International Networking Party、または International Speaker’s
Lounge にお申し込み、ご参加された方に送付しています。

●このメールは署名も含め全文掲載する条件で、転送自由です。

●バックナンバーはこちらからご覧になれます。

http://www.tokyopros.com/newsindex.html

●本メール内容へのご意見、お問い合わせは 青木浩文(hiro@aoki.com)ま
で。

●登録解除は (unsubscribe-news@tokyopros.com)宛て、メールを送ってくだ
さい。

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Hiro AOKI / Tokyo Professionals
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News # 28:アフリカの元気を叩き込もう!

 African Percussion “Sabar” Workshop

   東京プロフェッショナルズ
~Tokyo Professionals’ Newsletter ~

By Hiro Aoki [hiro@aoki.com]

News # 28:アフリカの元気を叩き込もう!

 梅雨の走りでじめじめしていますね。

夏を前に、ここでちょっと、エネルギー注入!

元気いっぱいなイベントへのお誘いです。(^-^)/

●アフリカン・パーカッション “サバール(Sabar)” ワークショップ

セネガルの太鼓をご存知ですか?

“サバール(Sabar)” と言って、「マホガニー」などの堅い木をくりぬいたボ
ディの上に、ヤギの皮を張って作った太鼓です。利き手に「ガレン」という、
ほどよくしなる木のバチを持ち、もう一方の手のひらとのコンビネーショ
ンで叩きます。

その音色とリズムの組み合わせで、言葉を伝えることもできるらしくて、昔
は遠隔地との交信手段に用いられていたそうです。

僕は、以前からこの「セネガルの太鼓」が大好きだったのですが、ご縁あっ
て、セネガル出身のパーカッショニスト、ワガン・ンジャエ・ローズさんと
出会うことができました。

ワガンさんは、サバールの第一人者ドゥドゥ・ンジャエ・ローズのご子息で、
ご自身も素晴らしい経歴の持ち主。現在、日本にサバールとアフリカ文化を
紹介するため精力的に活動をされています。

先日、早速ワガンさんのワークショップに参加してみました。

そう言えば、こんなに強くモノを叩いたことは、久しくなかったなあ。毎日
叩いているものと言えばパソコンのキーボード。強く叩くのは、画面がフリー
ズした時のEnterキーぐらい。

最初は音さえまともに出ず、、、、

 「タッ、ボン・ボォーン、 タッ、ボン・ボォーン」(ワガンさん)

 「ぺタッ、ド・ボッ、 ぺタッ、ドッ、 あれっ。。。」(僕)

続きは、次のNews Letterで。(^^;

みんなで太鼓のセッション、サバールを使ってアフリカの元気を身体に叩き
込みましょう! 初心者の方、太鼓初体験の方、大歓迎です!!

詳細は下記の通りです。
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【テーマ】:『セネガル・パーカッション
        ”サバール” ワークショップ
           ~ アフリカの元気を叩き込もう!』
【インストラクター】
     :ワガン・ンジャエ・ローズ Wagane Ndiaye Rose
【日時】 :2003年6月7日(土) 19:00-22:00
【場所】 :すみだパークスタジオ3階 Drastic Dance “O” スタジオ
      東京都墨田区横川1-1-10 3F
      地図 → http://www.drasticdance.com/drastic_map.html
【会費】 :4000円(参加費) + 500円(サバールレンタル料)
      ※交流会1ドリンク付き
      ※要予約、事前銀行口座振込み。
       当日受付支払いの場合は500円プラスとなります。
       また、Tokyo Pros.初参加のご友人をお連れ戴いた方には、
       ご友人共500円引きとさせていただきます。
【内容】 :・セネガル、サバール、タンヌベールについのビデオプレゼン
       テーション
      ・サバール・ワークショップ
【締切り】:2003年6月4日(水)まで 

※ワークショップに加え交流会も行う予定です。
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■ワガン・ンジャエ・ローズさん プロフィールと主な経歴

1971年、 西アフリカの伝統を継承するパーカッション(サバール)の第一人
者ドゥドゥ・ンジャエ・ローズの息子としてセネガルダカールに生まれる。
幼少より打楽器を学び、8歳よりプロとして活動。世界各地で演奏、ワークシ
ョップなどを行い、97年単身来日。以来、日本を拠点としてサバールを始め
としたアフリカ文化の紹介などを積極的に行っている。

1989 フランス革命200年記念祭に出演
ニューヨークでローリングストーンズと共演
1990 日本ツアー(フェスティバル コンダ・ロータなど)
1992 ロンドンでローリングストーンズと共演
エリック・セラ プロデュース”DJABOTE”(CD・ビデオ)出演 
1995 NHKスペシャル ”地球シンフォニー”に出演
“世界ウルルン滞在記 ”白井貴子編”に出演
1997 アメリカでソロ活動とワークショップを開催
ライブ盤CD”LAC ROSE”参加
日本に拠点を移し、自身のグループ”Sophie Ker Gi”を結成
2001 イタリア ヴェネチア・ヴィエンナーレにYAS-KAZユニットとして参加

■主な共演者
ローリング・ストーンズ、ジェイムス・ブラウン、ピーター・ガブリエル、
スティービー・ワンダー、加藤登紀子、林英哲、鼓童、坂田明、綾戸智絵、
おおたか静流、YAS-KAZ、渡辺貞夫ほか

■ウェブサイト

http://www2u.biglobe.ne.jp/~wagane/

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こんな方にお奨めです。

1)最近パソコンのキーボードくらいしか叩いてないなあという方
2)癒し系イベントもいいけど、アフリカの太鼓を思いっきり叩いて、元気
を注入したい方
3)この夏、セネガル音楽大ブレークの予感に、一足先に体感したい方
4)アフリカ大好き、音楽大好き、ダンス大好きな方、等など
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<お問い合わせ・参加お申し込み>

お問い合わせは、青木(info@tokyopros.com)まで、メールでご連絡ください。

参加お申し込みは、下記フォームをお使い戴き、青木(info@tokyopros.com)
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Hiro

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Hiro AOKI / Tokyo Professionals
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News # 27: いつもハワイ島からの風を感じていたい方へ

   ユリカさん、デールさん、
 そして参加者の皆さんありがとう!

   東京プロフェッショナルズ
~Tokyo Professionals’ Newsletter ~

By Hiro Aoki [hiro@aoki.com]

News # 27: いつもハワイ島からの風を感じていたい方へ

●29日の写真ができました。

 ハワイ島のユリカさん、デールさんをお招きして開催した、4月29日の
Speaker’s Loungeには、約60名の方が参加されました。

 会を盛り上げていただいた皆さんに感謝です。また、時間変更、定員オー
バーのため参加できなかった方、ごめんなさい。

 そして、忙しい帰国スケジュールにも係わらず、Tokyo Pros. で講演をし
ていただいたユリカさん、デールさん、有難うございました。

 当日の写真ができました。こちらからご覧ください。(^-^)/

   http://www.tokyopros.com/past15.html

●ユリカさんとの出会い

 昨年11月ころ、ふと、

 「動物とコミュニケーションを取っている人の話を聞いてみたい」

 と思うようになりました。

きっかけは、星野道夫さんの本で読んだ、

 「むかし、むかし、人間はシロクマと同じことばを話していた」

というメッセージが、「それは、ありだよなあ」と、心に響いたこともあり
ました。

 でも、それとは別に、日経新聞の2002年ヒット商品番付に、タカラの『バ
ウリンガル』(犬語翻訳機)が選ばれたことが気になっていた、と言うような、
やや色気の無い、ちょっとビジネス系的な発想もあったんです。

 書籍の『イルカと逢って、聞いたこと』を通してユリカさんのことを知り、
初めてコンタクトをさせていただきました。

●いくつかの偶然

 不思議なご縁でした。講演の依頼のメールをお送りした前日に、ユリカさ
んは丁度日本に帰国されていたんです。そして、初コンタクトから一週間後
の12月8日に、ユリカさんによる第1回目のSpeaker’s Lounge を開催させてい
ただくことができました。

 今回の参加者の方の中にも、「今朝、ふと、ユリカさんにお会いしたいと
思い、久しくコンタクトをとっていなかったDLコミュニケーションズのHPを
探し当て、、、」と言うように、なにか見えない力に導かれるようにサイト
を訪れ、偶然29日のイベントのことを知ったという方もいらっしゃいました。

 ユリカさんとのイベントでは、いつも、ちょと不思議な偶然が起こるよう
です。(^-^)

●メールを開くと風がふく

 さて、まだ、ご存知の無い方のために。。。

 ユリカさんは、『アロハ通信』というメールマガジンを発行されています。

 イルカのこと、ヒーリングのこと等について情報を発信されています。

 「アロハ通信」を読むと、ハワイ島の情景が目に浮かぶようです。そして、
ハワイ島の心地よい風が吹いてくるような気がします。

 こちらから登録できます。

  http://www.dolphin.or.jp/j_index1.html

 そして、DLコミュニケーションズのサイトはこちらです。

  http://www.dolphin.or.jp

では、また。

Hiro
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Hiro AOKI / Tokyo Pros.
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