Monthly Archives: 3月 2003

News # 23: 今アメリカで起こっていること

    David からのメッセージ

   東京プロフェッショナルズ
~Tokyo Professionals’ Newsletter ~

By Hiro Aoki [hiro@aoki.com]

News # 23: 今アメリカで起こっていること

今月もDavidが、NYから帰ってきました。

3月のイベントは29日(土)18:00からです。参加される方は、本日中にサイン
アップをしてくださいね。

メディアではわからない、今のアメリカの事情、知りたい方にはお勧めです。

以下、Davidからのメッセージです。

——————————————————————–
Come take your mind off of the war in Iraq and also
come and find out how it will affect you in the coming
months. David Wright will provide an update of what
is happening in the US and what the war means for
Japan.

Thanks,
David
——————————————————————–

下記詳細です。では、また。 Hiro
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★☆ Tokyo Professionals March Party ☆★□

【日時】 :3月29日(土) 18:00~21:00
【会場】 :『The Frog & Toad』
       106-0032
       東京都港区六本木 5-5-1
       ロアビル B1
【地図】 :下記URLよりご覧になれます。

http://www.frogntoad.com/images/japanese/map_j.gif

【テーマ】:Meeting new people!
【会費】 :下記の通りです。(飲食代込)
 初回参加の方:          男性 6000円、女性 5000円
 現在までの参加回数が1~2回の方:男性 5500円、女性 4500円
 現在までの参加回数が3回以上の方:男性 5000円、女性 4000円

参加希望の方は、下記URLよりご登録の上、3月28日午後3時までに、下記指定
銀行口座までお振込みください。

http://www.tokyopros.com/cgi-bin/tkcontactform1/visit/form_submit.pl

 三井住友銀行 恵比寿支店
 普通 6947382
 トウキョウプロフェッショナル

 ※当日支払は、上記料金に500円プラスとさせていただきます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●このメールは、Tokyo Professionals’ Newsletterに登録された方、現在ま
でに、International Networking Party、または International Speaker’s
Lounge にお申し込み、ご参加された方に送付しています。

●このメールは署名も含め全文掲載する条件で、転送自由です。

●バックナンバーはこちらからご覧になれます。

http://www.tokyopros.com/newsindex.html

●本メール内容へのご意見、お問い合わせは 青木浩文(hiro@aoki.com)ま
で。

●登録解除は (unsubscribe-news@tokyopros.com)宛て、メールを送ってくだ
さい。

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Hiro AOKI / Tokyo Professionals
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News # 22: みんな違って、みんないい。

   KNOBさん、ありがとう!

   東京プロフェッショナルズ
~Tokyo Professionals’ Newsletter ~

By Hiro Aoki [hiro@aoki.com]

News # 22: みんな違って、みんないい。

●癒しの楽器

Tokyo Pros. 2月のパーティは、ディジュリドゥ・アーティストのKNOBさんを
お招きしてトーク&ライヴを行いました。

ディジュリドゥとは、オーストラリアの先住民族アボリジニが、祝いの儀式
や人々の癒しに使っていた世界最古の木管楽器です。

ユーカリの木で出来ていて、筒状になっていますが、人工的に穴を開けたわ
けではなく、白アリが木の中を食べつくして空洞になったものです。

自然が作り出した神秘の楽器だそうです。

●僕達は木の筒で遊んだ

「当日、実際に吹いてみたい参加者もいると思うんですけど。。。」(hiro)

「大丈夫ですよ。
 その日はディジュリドゥを2本持っていきます。」(KNOBさん)

もし誰も吹かなければ、自分がトライしようぐらいに思っていました。

ところが、当日は、参加者のほぼ全員が、ディジュリドゥ体験をされたんで
す。(^-^)

  http://www.knob-knob.com/ainaphoto.htm

僕達は木の筒に息を吹き込み、音を出して、また、他の人が出した音を聴い
て、盛り上がりました。

アメリカ人のDavidさんも、オーストラリア人のDerekさんも、エジプト人の
Amrさんも、現役音大生の奈美子さんも、昔ハードロッカーだった富裕さんも、
みんなみんな、一本の木の筒で、理屈抜きで、楽しく遊ぶ事ができました。

「Davidさんは、やっぱりパワーあるね。」
「Derekさんは背が高いから、ディジュリドゥが短く見えるよ。」
「Amrさんの音は渋いねえ。」
「さすが音大生は違うね。奈美子さんの音が一番綺麗だよ。」
「えっ、豊裕さん、ディジュリドゥ買うんですか?」

みんなのディジュリドゥの音は、みんなの息の音。

みんな違って、みんないい。

●KNOBさんからのメール

今日、KNOBさんからメールが届きました。

——————————————————————–
イラクの人々、兵士の人々のために

もし ぼくたち 命あるものを 導く大きな 力が在るのなら それをなんと呼ぼ
うがかまわない どんな言葉でもかまわない 同じ命がひとつでも無駄に消え
ないように 祈りませんか? ぼくたちには 現実の仕事もあるし 時間に余裕が
ないかもしれない 空いた時間 食事の時 トイレの時…一瞬でもいいんです
祈ること 想うことにどのくらい 力があるのか ぼくにはわからないけど ゼ
ロではないと思います ゼロではないものを もし無限に足していったら それ
はいつか 無限になるはずだから… 願います 地球の平和を…

KNOB www.knob-knob.com
——————————————————————–

KNOBさん。
想いが届くように、願いが叶うように、僕も祈ります。

3月のお知らせです。また、皆で集まりましょう。(^-^) Hiro
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★☆ Tokyo Professionals March Party ☆★□

【日時】 :3月29日(土) 18:00~21:00
【会場】 :『The Frog & Toad』
       106-0032
       東京都港区六本木 5-5-1
       ロアビル B1
【地図】 :下記URLよりご覧になれます。

http://www.frogntoad.com/images/japanese/map_j.gif

【テーマ】:Meeting new people!
【会費】 :下記の通りです。(飲食代込)
 初回参加の方:          男性 6000円、女性 5000円
 現在までの参加回数が1~2回の方:男性 5500円、女性 4500円
 現在までの参加回数が3回以上の方:男性 5000円、女性 4000円

参加希望の方は、下記URLよりご登録の上、3月27日午後1時までに、下記指定
銀行口座までお振込みください。

http://www.tokyopros.com/cgi-bin/tkcontactform1/visit/form_submit.pl

 三井住友銀行 恵比寿支店
 普通 6947382
 トウキョウプロフェッショナル

 ※当日受付支払は、上記料金に500円プラスとさせていただきます。

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□■ KNOBさんライブ情報 ■□

KNOBさんのライブ情報です。
【日時】3月26日 開音20時30分、22時30分
【場所】渋谷タントラ 03ー5485ー8414
【料金】1500円(チャージ)

詳しくは、下記のライブ情報をご参照下さい。
  http://www.knob-knob.com/raibujyouhou%20.htm
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Hiro AOKI / Tokyo Professionals
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News # 21: 彼の名はカパス

    観光協会の人でしょ?

   東京プロフェッショナルズ
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By Hiro Aoki [hiro@aoki.com]

News # 21: 彼の名はカパス

●コロンビア最南端の村、レチシア

十数年ほど前、僕はアマゾンを旅した事があります。

コロンビアの最南端にあり、ブラジルとペールに国境を接するレチシアとい
う村です。

ボゴタから、レチシアの小さな空港に到着。空港には、手荷物を運ぶための
ベルトコンベアーがありませんでした。その代わりに、一人の金髪の大男が、
50個近い数のスーツケースを巨大なリアカーに積み上げ、到着ロビーまで運
んできてくれました。

乗客は、リアカーに押し込まれたカバンを指差し、俺のカバンは下から2番目
の青いやつ、私のはたった今、リアカーから崩れ落ちた白いカバンよ、等と
彼に伝え、自分のスーツケースを受け取っていました。

僕のスーツケースは、彼がそのリアカーで飛行機と乗客の間を往き来した、
3往復目にありました。

 「グラーシアス(ありがとう)」

僕がスーツケースを受け取った時、空港に迎えに来てくれた知人、コロンビ
ア人のホセが、その金髪の大男を指差し、僕にこう尋ねました。

 「ところで、セニョール青木。彼のことを知っているかい?」(ホセ)

 「えっ。。空港のスタッフでしょ?」(僕)

 「彼の名はカパス。」

 「カパス?」

 「そう、カパス。英語で言うと、ええと、、、そうだ、ターザンだ。」

 「ターザン?」

確かに彼の風貌はターザンそのもの。分厚い胸板に、太い腕、綺麗な金髪は
肩まで伸び、でも、そのごつい身体には不釣合いな、ハンサムで優しい顔立
ちをしていました。

 (確かに。。。どこから見ても、彼はターザン。。。)

 「彼は、こうやって僕達をいつも助けてくれるんだ。」(ホセ)

●ホテルでも

ホセの車で、その村に一軒だけあるというインターナショナルホテルに到着
しました。すると、さっきまで空港で乗客の荷物を運んでいたあの彼が、ニ
コニコしながら、今度はホテルの受付にいたのです。

 「なんだ。ホテルの人だったんだ。」

と言うと、ホセはまじめな顔で、こう言いました。

 「いや、違う。彼はカパスだ。」

チェックインが済むと、その彼は、ロビーの壁に飾ってある標本を使い、僕
にアマゾンの生物について、一つずつ説明をしてくれました。

 「この毒蜘蛛に刺されると、24時間以内に死ぬ。
  でも、こっちのサソリの毒はもっと強烈で、3時間で死ぬ。」(カパス)

 「ホセ、本当なの。(^^;」(僕)

 「本当さ。でもカパスがいるから安心だよ。
  彼はいつも僕達を守ってくれるのさ。」(ホセ)

●アマゾン川でも

ホテルの部屋に荷物を置いたあと、ホセがアマゾン川の岸まで連れていって
くれました。初めてみるアマゾン川。川と言っても、向こう岸が見えるわけ
ではなく、僕には、その巨大な水の流れは海に見えました。

すると、どこからか、またあの彼が現れました。

 「今は水かさが増えている時期なんだ。いつもならボートに乗せてあげる
  んだが、今日はちょっと無理だなあ。」(カパス)

 「観光協会の人?」(僕)

 「違う違う。彼の名前はカパス。
  彼は、アマゾンのいろんなことを知っているんだ。」(ホセ)

●そして、別れの日の朝

僕のアマゾンの旅は2泊3日という、とても短いものでした。

ホテルをチェックアウトをし、外に出た時に、またいつものように、どこか
らか彼が現れ、僕のカバンをタクシーに積んでくれました。

 「タクシー会社の人?」(僕)

 「違う、違う。彼の名はカパス。
  彼は、皆から愛されているんだ。」(ホセ)

タクシーが走り出しました。隣にいたホセが、僕に後ろを振り返るよう合図
をしました。

すると、そこには、沢山の子供達に取り囲まれるようにして、あの彼が立っ
ていて、僕達の車に向かって、皆で手を振ってくれていました。

 「アディオース(さようなら)」(カパス)

 「アディオース(さようなら)」(子供達)

やっぱり本当だったんだ。。。

 「彼の名はカパス。

  英語で言うとターザン。

  彼は皆から愛されている。」

●いよいよ、最終回です。

ペオ・エクベリさんによるEnvironmental Program、15日がいよいよ最後とな
りました。

テーマは「世界の環境事情」。ペオさんと奥様の聡子さんは、世界の環境状
況を直接見て、感じて、そして学ぶという目的で、2000年11月から翌年の2月
まで、82日間の世界一周旅行をされます。

ルートは、北米、南米(アマゾン熱帯雨林)、北欧(スウェーデン)、アフリ
カ(ケニア)、そしてアジア。

熱帯雨林で生まれ育ったビクターのガイドと供に、ペルー東部にある熱帯雨
林への冒険もされます。

———————————————————————
熱帯雨林は、赤道付近に広がっており、地球で最も素晴らしい生態系、生物
多様性、環境循環を見ることができる所です。地球の動植物のおよそ半分が
熱帯雨林に生息しています。私たち人類も熱帯雨林に多く頼って生きていま
す。ここにはたくさんの命があり、多くの栄養と地球の酸素の大部分を作り
出しています。人間の体でいえば肺の役割を果たしているところです。
                ペオ・エクベリ 『世界一周』より抜粋
———————————————————————

この世界一周の旅で得た貴重な情報を、ペオさん、そして聡子さんのお二人
に、生の声で語っていただきます。

また、当日は参加者として、雑誌『グリーン・トラベラー』編集長、堀内一
秀さん(http://www.eco-travel.ne.jp )や、『地球探検隊』社長、中村伸
一さん(http://www.expl.co.jp )もいらっしゃる予定です。

とても楽しい会になりそうです。

今回を逃すと、本当に後悔するかも。(^-^)/

詳細は下記の通りです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■□ Tokyo Professionals Environmental Program  □■
■□ 講演、ワークショップ、そしてディスカション! □■

●第3回 世界の環境事情

【日程】3月15日(土) 
    受付    :12:30-
    プログラム :13:00-16:00 (180分)
【講師】ペオ・エクベリ (スウェーデン出身、環境コンサルタント)
    聡子・エクベリ (翻訳、環境アドバイザー)
     http://www.tokyopros.com/speaker/peo.html
【場所】アートカフェ 1107 
    渋谷区恵比寿南1-10-7
    (JR恵比寿駅 西口徒歩5分、カフェ&画廊の素敵なお店です!)
    Tel 03-3716-5559
【地図】 http://www.tokyopros.com/map-artcafe.html
【費用】3,500円+お飲み物代(実費)
【内容】
  ・世界一周環境リサーチの旅で得た情報を基に、世界の環境事情を紹介
  ・南米アマゾン熱帯雨林、北米の国立公園、アフリカの野生動物保護、
   アジアの動植物問題や解決する方法。
  ・私と世界の環境問題。

  ※ペオさんの講演は、基本的に日本語で行います。
———————————————————————

<お問い合わせ・お申し込み>

お問い合わせは、青木(hiro@aoki.com)まで、メールでご連絡ください。

お申し込みは、下記フォームをお使い戴き、青木(hiro@aoki.com)までメール
にてご連絡ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■Tokyo Professionals Environmental Program 第3回に申し込みます

お名前:
会社名/学校名/所属団体名等:
性別:
メールアドレス:
連絡欄:

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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でに、International Networking Party、または International Speaker’s
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Hiro AOKI / Tokyo Professionals
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News # 20: 思ったよりも小さいぞ!

  ペオさんが世界一周の旅に出た理由(わけ)

   東京プロフェッショナルズ
~Tokyo Professionals’ Newsletter ~

By Hiro Aoki [hiro@aoki.com]

News # 20: 思ったよりも小さいぞ!

●アマゾンの熱帯雨林よりも、千葉の南房総海岸

1年半程前、僕がマーケティング・コンサルティング会社に勤めていた頃、
Walderedo de Oliveira(ヴァルデレード・デ・オリヴェイラ)さんという、
ブラジル出身の画家の方にお会いする機会がありました。

  http://www.papy.co.jp/bin/book.cgi?fn=oliveira&bid=bc_magpapy

オリヴェイラさんは、作品を通しアマゾンの熱帯雨林の保護を訴え続けてい
る方で、彼に共感した歌手・UAのアルバム『turbo』のジャケットを手がけた
ことでも有名だそうです。

  UA『turbo』ジャケット
  http://images-jp.amazon.com/images/P/B00003IQW2.01.LZZZZZZZ.jpg

僕も、十数年前にアマゾンに行った事があります。コロンビア、ブラジル、
ペール、これら3カ国の国境が交わっている所にある、レチシア(Leticia)と
いう村です。

オリヴェイラさんにお会いした当時、アマゾンと言うと、僕には、ただひた
すら「遠い所」という印象しかなく、また、彼が何故アマゾンの自然保護の
為に創作活動をしているのか、その意味を理解することができませんでした。

サーファーだった僕は、

 「遠い国の森林の保護よりも、身近な千葉の海岸を綺麗にした方がいいな。」

などと思っていました。

オリヴェイラさんと僕とで、プロジェクトが始まる事はありませんでした。

●ペオさんの世界一周レポート

今週の土曜日15日は、スウェーデン出身の環境コンサルタント、ペオ・エク
ベリさんによる『Tokyo Pros. Environmental Program』の第3回目。いよい
よ、最終回となります。

テーマは、「世界の環境事情」。

ペオさんと奥様の聡子さんは、世界の環境状況を直接見て、感じて、そして
学ぶという目的で、2000年11月から翌年の2月まで、82日間の世界一周旅行を
されます。

ルートは下記の通り。

 ☆北米  :アメリカ(ニューヨーク、グランドキャニオン国立公園)
        ↓
 ☆南米  :ペルー(アマゾン熱帯雨林)、チリ、アルゼンチン
        ↓
 ☆北欧  :スウェーデン
        ↓
 ☆アフリカ:エジプト、ケニア(サファリ)、南アフリカ
        ↓
 ☆アジア :中国、韓国、
        ↓
       日本
 

ペオさんの世界一周のレポートは、こちらからご覧になれます。

 Why are we going around the world? なぜ、世界一周?
  http://www4.famille.ne.jp/~oneworld/around-the-world.html

●ペオさんのレポートを読んで感じたこと。

レポートの結びの言葉が、とても印象的です。

———————————————————————
「今回、世界一周をして一番驚いたのは、この地球が想像していたよりもは
るかに小さかったということです。南米で起こっている環境問題はアジアに
影響し、アジアの環境問題はヨーロッパに、アメリカの環境問題はアフリカ
に影響するということを実感しました。」       
                        『世界一周』より抜粋
———————————————————————

地球儀にジグザグの線を引くような旅を、短期間に集中して行ったからこそ
わかることなのかもしれませんが、

 「この地球は思っていたより小さい」

まさに、これこそが僕が持たなければいけない感覚なのだと思います。

千葉の海岸のを綺麗にすることも、アマゾンの森林を保護することにも違い
は無い、すべては、この小さな地球上での出来事で、みんな繋がっているこ
となんですね。(^-^)

●世界一周の旅のもうひとつの目的

ところで、ペオさんと聡子さんは、本当にうらやましくなるくらい素敵なご
夫婦なんです。世界一周のレポートの中でも、とっても仲の良いお二人の写
真が写っています。(^-^)

 あれっ? ひょっとして。。。

 ペオさん、この旅行、ハネムーンも兼ねてません?? (^^;

   http://www4.famille.ne.jp/~oneworld/around-the-world.html

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□■お知らせコーナー■□
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
いよいよ最終回です!

■□ Tokyo Professionals Environmental Program  □■
■□ 講演、ワークショップ、そしてディスカション! □■

●第3回 世界の環境事情

2000年11月~2001年2月、One World Network のペオ・エクベリさん、聡子・
エクベリさんのお二人は、今世界中にある環境事情を、直接見て、感じて、
そして学ぶための旅に出ます。

当日は、ウェブサイト上では紹介しきれなかった、82日間の旅で取材された
様々な写真、資料、豊富なエピソードをもとに、聡子さんにも加わって戴き、
世界一周のレポートを、お二人の生の声で語っていただきます。

Environmental Program いよいよ最終回です。

今回を逃すと、本当に後悔するかも! (^-^)/

【日程】3月15日(土) 
    受付    :12:30-
    プログラム :13:00-16:00 (180分)
【スピーカー】ペオ・エクベリ (スウェーデン出身、環境コンサルタント)
       聡子・エクベリ (翻訳、環境アドバイザー)
【プロフィール】 http://www.tokyopros.com/speaker/peo.html#peo%20ekberg
【場所】アートカフェ 1107 
    渋谷区恵比寿南1-10-7
    (JR恵比寿駅 西口徒歩5分、カフェ&画廊の素敵なお店です!)
    Tel 03-3716-5559
【地図】 http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=35.38.31.754&el=139.42.41.938&fi=1
【費用】3,500円+お飲み物代(実費)
【内容】
 ・世界一周環境リサーチの旅で得た情報を基に、世界の環境事情を紹介。
 ・南米アマゾン熱帯雨林、北米の国立公園、アフリカの野生動物保護、
  アジアの動植物問題や解決する方法。
 ・私と世界の環境問題。

※ペオさんの講演は、基本的に日本語で行います。
———————————————————————

<お問い合わせ・お申し込み>

お問い合わせは、青木(hiro@aoki.com)まで、メールでご連絡ください。

お申し込みは、下記フォームをお使い戴き、青木(hiro@aoki.com)までメール
にてご連絡ください。
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■Tokyo Professionals Environmental Program 第3回に申し込みます

お名前:
会社名/学校名/所属団体名等:
性別:
メールアドレス:
連絡欄:

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■□ ユリカさんの講演、延期のお知らせ □■
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News # 20にて、ユリカ・マクラクリンさんをお招きしてのイベントを、
4月5日(土)に開催とご連絡しましたが、5月以降に変更となりました。

詳細が決まりましたら、また、こちらでご連絡します。

楽しみにしていた皆さん、ごめんなさい。(^^;

Hiro
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●このメールは、Tokyo Professionals’ Newsletterに登録された方、現在ま
でに、International Networking Party、または International Speaker’s
Lounge にお申し込み、ご参加された方に送付しています。

●このメールは署名も含め全文掲載する条件で、転送自由です。

●バックナンバーはこちらからご覧になれます。

http://www.tokyopros.com/newsindex.html

●本メール内容へのご意見、お問い合わせは 青木浩文(hiro@aoki.com)ま
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さい。

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Hiro AOKI / Tokyo Professionals
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UA 『turbo』

News # 19: 今度このホテルに泊まってみよう!

  ビジネスの新しい切り口の見つけ方

   東京プロフェッショナルズ
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By Hiro Aoki [hiro@aoki.com]

News # 19: 今度このホテルに泊まってみよう!

●Environmental Program 第1回目のレポートが出来ました。

3月2日、スウェーデン出身の環境コンサルタント、ペオ・エクベリさんによ
る『Tokyo Pros. Environmental Program 第1回目』が開催されました。

当日のレポートはこちらからご覧になれます。

http://www.tokyopros.com/past11-j.html

参加していただいた皆さん、どうも有難うございました。(^-^)/

●そして、第2回目は。。。。

Scandic Hotelというホテルをご存知ですか?

北欧を中心に155のホテルを持つホテルチェーンです。

同社は、1991年の湾岸戦争により経営に大きな打撃を被り、売上が50%減
となります。1992年に新しいマネジメントを迎え、経営戦略を刷新すると共
に、企業としての環境方針(Environmental Policy)を作り上げ、徹底的な改
革を行っていきます。

例えば、

・石けんを環境に優しい石けんに変える
・環境に負担をかける建材の代わりに、環境を考慮した建材へ変える、
・レストランのメニューをオーガニックフードに変える
・宿泊客の交通の見直し
・節水、節エネルギー
・部屋の備品の97%を、リサイクル可能なもので作りかえる。
  http://www.scandic-hotels.com/br/30/30rummet.html

これらの取り組みが、当時の顧客のニーズ、環境に対する意識変化、持続可
能な社会を目指そうという機運の高まりにマッチし、同社は1995年を基点にV
字回復を達成していく事になります。

また、同社の影響で、石けんメーカーによる環境に優しい石けん作りが加速
されたり、建材メーカ各社が、環境を考慮した建材により注目するようになっ
たり、ホテルの従業員用の環境教育の為のトレーニングスクールビジネスが
盛んになっていきます。同社のV字回復は、自社内に留まることなく、彼等が
リーダとなって、同地域での新しいビジネスを創出していくことになります。

ペオさんによる、Environmental Program 第2回目、テーマは、

 「エコロジー&エコノミー」

伝えたいメッセージは、

 「環境への取り組みから、新しいビジネスが生まれる!」

です。(^-^)

当日は、スウェーデン企業の事例として、上記の他にも、InterFace(カーペッ
トメーカー)、 Statoil(レンターカーサービス)等の事例等、多数ご紹介して
いただく予定です。

僕と一緒に、新しいビジネスの切り口を考えて見ませんか?

「環境初心者」の方、大歓迎です!(^-^)/

詳細は、下記の通りです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□■お知らせコーナー■□
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
あと、残り2回となりました! ぜひ、ご参加ください!

■□ Tokyo Professionals Environmental Program  □■
■□ 講演、ワークショップ、そしてディスカション! □■

●第2回 エコロジー&エコノミー

・世界情勢と環境&経済の関係(家庭・企業・社会)。
・オフィスでの環境活動とは?
・企業のエコビジネス(環境方針のない会社は企業自殺?)。
・環境先進国の企業における環境方針や事例。
・包括的な環境取り組み=不況の解決?

【日程】3月9日(日) 13:30-16:30 (180分)
【場所】三田フレンズ 2階集会室 
目黒区三田1-11-26
    Tel 03-5722-8065
【地図】 http://www.tokyopros.com/map-mita.html
【費用】3,500円

●第3回 世界の環境事情

・世界一周環境リサーチの旅で得た情報を基に、世界の環境事情を紹介。
・南米アマゾン熱帯雨林、北米の国立公園、アフリカの野生動物保護、
 アジアの動植物問題や解決する方法。
・私と世界の環境問題。

【日程】3月15日(土) 13:00-16:00 (180分)
【場所】アートカフェ 1107 
    渋谷区恵比寿南1-10-7(JR恵比寿駅 西口徒歩5分)
    Tel 03-3716-5559
【地図】 http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=35.38.31.754&el=139.42.41.938&fi=1
【費用】3,500円+お飲み物代(実費)

※ペオさんの講演は、基本的に日本語で行います。
———————————————————————

<お問い合わせ・お申し込み>

お問い合わせは、青木(hiro@aoki.com)まで、メールでご連絡ください。

お申し込みは、下記フォームをお使い戴き、青木(hiro@aoki.com)までメール
にてご連絡ください。
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■Tokyo Professionals Environmental Program 第 回に申し込みます

お名前:
会社名/学校名/所属団体名等:
性別:
メールアドレス:
連絡欄:

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■□ ハワイ島からのメッセージ □■
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昨年12月のInternational Speakers Lounge で、講演をしていただいたユリ
カ・マクラクリンさんが、ラジオ出演をされます。

【日時】3月8日、午前11時
【放送局】インターFM
【番組名】wikiwiki hawaii

10分程お話されるそうです。

実は、来月ユリカさんが1週間ほど、帰国されることになり、また、Tokyo
Pros.のイベントで、お話をしてくれるそうです。(^-^)

4月5日(土)20時からの予定です。近々ご案内をしますので、お楽しみに。

Hiro
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Hiro AOKI / Tokyo Professionals
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News # 18: 僕はどこから来たんだろう?

  そんな偶然ってあるんだ?!

   東京プロフェッショナルズ
~Tokyo Professionals’ Newsletter ~

By Hiro Aoki [hiro@aoki.com]

News # 18: 僕はどこから来たんだろう?

●ニックネームは熊五郎です。

まだ独身だったころ、僕が無精髭を生やして、部屋の中をのそのそと歩きま
わる姿を妻が見て、

 「クマみたい!」

とい言ったのがきっかけで、僕のニックネームは、

 「熊五郎」

になりました。(^^;

それから、10年以上たちますが、ぼくはこのニックネームに愛着を感じてし
まい、なぜか、自分の名前以上にしっくりくるので、その後メーリングリス
トでのハンドルネーム等でも使用して、身近な人からは、「熊さん」、もし
くは、「熊ちゃん」と呼ばれてたりしています。(^-^)

●徳島への旅

さて、ニックネームの「熊五郎」からも連想できそうですが、僕は北海道の
出身です。でも、先祖は、明治時代に徳島から北海道に渡ってきたそうです。

2001年の12月、僕は自分の会社を設立するにあたり、「ご先祖様を巡る旅」
に急に出たくなりました。先祖がかつて住んでいた土地を訪ねることで、先
祖代々、僕の中に脈々と流れている血のようなもの、引き継がれているDNAの
ようなものを、感じる事ができるのでは、と思ったからです。そして、もし
かしたら、「僕が今なぜここにいるのか」もわかるのでは、というような気
もしていました。

ただ、残念な事に、父もその兄弟も、徳島の時代のことを知る人は一人もい
ませんでした。唯一の手がかりは、曾祖父の「青木竹蔵」が、徳島から北海
道に渡ってきたときに役所に提出した「転入届け」のコピーだけでした。

 「明治32年4月
  徳島県 那賀郡 福井村 大字椿地村 ××番屋敷より 転籍届出」

僕は、この住所を訪ねてみる事にしました。

12月22日、その年最後の連休の初日、ぼくは徳島へ向かいました。

●400年前の家系図の中に、僕が見たもの

椿地の村は、阿波福井という無人駅から歩いて1時間ほどの所にありました。

どうしても、転入届けに記載されている番地を見つけることができず、その
番地の近くにある「青木」と言う家を訪ねてみました。

その後、何人かの青木さんを経て、翌日、隣町に住む「青木廣成」さん(当時
69歳)という方に巡り合う事ができました。

廣成さんは、天正時代(1573~1590年)からの家系図を作り上げていました。

ピラミット型に広がる家系図、その左下に「竹蔵」の名前がありました。

 「繋がった。。。」

そして、次に僕の目に飛び込んできたのは、

 「熊五郎」

という名前でした。

なんと、妻が命名し、その後気に入って使っていた「青木熊五郎」は、実在
の人物、僕の五代上、曾々々祖父だったのでした。

●そして、もうひとつの偶然

その夜妻に、徳島から電話をかけ、僕が「二代目熊五郎」であったことを、
伝えました。

電話の向こうで「竹蔵」の転入届けを見ていた妻が、悲鳴をあげました。

 「どうした?」

妻は、転入届を読み上げました。

 「大正12年12月22日 午後3時 竹蔵 本籍地にて死亡」

昨日、僕が初めて徳島の地を踏んだ日は、「竹蔵」の命日だったのでした。

●ペオさんの「環境プログラム」が始まります。

さて、僕はペオさんに巡り合うまで、実は環境問題には、全く関心がありま
せんでした。

理由は、「自分には関係のない事」という気持ちからです。

「100年後には最大88センチも海面が上昇しすることが予想さている。
 仮に1メートル上昇すると、オランダ、バングラディッシュ、太平洋の島々
 などの国々では、国土の大半が水没する」

 (参考:『地球が危ない!』地球危機管理委員会・編)

確かに深刻な問題ではあるけれど、でも、自分は100年後には確実に死んしまっ
ているだろうから、自分の問題として捉える事ができずにいました。

ところが、ペオさんにお会いしてから、ふと、こんなことを考えるようにな
ったんです。

 「僕は、100年後のバングラディッシュに生まれ変るかもしれない。(^^;」

この話しをペオさんにしたところ、

 「僕も前世を信じていますよ。」(ペオさん)

 「そうなんですか?(笑)」(僕)

 「多分、僕の前世は日本人だった。」(ペオさん)

ペオさんは、12年前、世界旅行の最後に日本に辿りついたそうです。

 「日本には3ヶ月の滞在のつもりだったけど、12年になってしまった。」
  (ペオさん)

ペオさんの「環境プログラム」、いよいよ明日から始まります。

Hiro
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□■お知らせコーナー■□
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3月2日から3回に分けて開催する『Tokyo Pros. Environmental Program』。
ペオさんからのメッセージとプログラムの詳細です。
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■□ Tokyo Professionals Environmental Program  □■
■□ 講演、ワークショップ、そしてディスカション! □■

●Introduction – はじめに

「環境破壊、環境保護、エコロジー、循環型社会。。。って何?」
「何かしなきゃいけないんだろうな。。、とは感じているけど、実際何をし
ていいのか分からない?」
「環境活動はコストがかかるので、不況の中では無理?」

 『環境問題』、『持続可能な社会』、『環境と経済』。。。

とても難しく聞こえる言葉ばかりですね。
でも、実は、皆さんが思っているよりも、「簡単!」なことなんです。
そして、思っているよりも「楽しい!」ことなんです。

私が生まれたスウェーデンは、「環境先進国」といわれていますが、始まり
はやはり市民ひとりひとりからの意識改革からでした。そして現在では、ス
ウェーデンの企業が、持続可能な社会を達成する過程において、社会をリー
ドしています。

●Environment & Me – 環境と私

環境は誰にでも、何にでも関係があります。私たちが暮らす地球で、今どん
なことが起きているのでしょう。

環境問題を知り、環境保護を学ぶことは、21世紀を生きる私たちにとって大
切なことです。地球は約45億年前に生れました。そのままのバランスを保つ
ことができれば数十億年間生き続けられると言われます。

しかし人間が誕生し、特にこの100年間で地球に非常に大きな影響を与えまし
た。環境問題が起こり、アレルギーや喘息が起こり、地球がだんだん弱って
います。環境保護専門家によると、人間が現在のライフスタイルをこのまま
2世代続けると、100年後地球は私たち人類が生存できない環境になってしま
うということです。また、環境と経済は明らかに関係があります。

環境に優しく暮らすことは地球や人間(健康)に良いだけでなく、家庭、会
社など社会全体に経済的利点がたくさんあります。

より健康なライフスタイル、より経済に良いライフスタイルになるための解
決する方法を紹介しながら、ワークショップやディスカションしましょう。

皆さんに会えるのを楽しみにしています。

環境コンサルタント
Peo Ekberg (ペオ・エクベリ)

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■□ プログラム詳細 □■

●第1回
(後半) 持続可能な社会とは? 
(前半) 持続できない社会と温暖化のつながりとは?

(前半)
・世界が目指している「持続可能な社会」(循環型社会)とは?
(地球サミットでは一体なにを決めたの?)
・ビジョンづくり、持続可能な社会づくりのシナリオ:環境先進国日本へ。
(後半)
・最近話題の温暖化って一体なに?(京都議定書=私たちの約束)。
・京都議定書によるEUのCO2排出量削減の目標も達成する過程にありますが、
なぜ日本のCO2排出量が増加?
・温暖化と私たちのライフスタイル(会社や家庭で温暖化を防ぐ方法とは?)

【日程】3月2日(日) 16:30-19:30 (180分)
【場所】ステップサポート セミナールームB(二階)
渋谷区恵比寿4-5-21ISビル(JR線恵比寿駅 東口徒歩2分)
【費用】3,500円

●第2回 エコロジー&エコノミー

・世界情勢と環境&経済の関係(家庭・企業・社会)。
・オフィスでの環境活動とは?
・企業のエコビジネス(環境方針のない会社は企業自殺?)。
・環境先進国の企業における環境方針や事例。
・包括的な環境取り組み=不況の解決?

【日程】3月9日(日) 13:30-16:30 (180分)
【場所】三田フレンズ 2階集会室 (地図)
目黒区三田1-11-26 (恵比寿ガーデンプレイス至近)
【費用】3,500円

●第3回 世界の環境事情

・世界一周環境リサーチの旅で得た情報を基に、世界の環境事情を紹介。
・南米アマゾン熱帯雨林、北米の国立公園、アフリカの野生動物保護、
・アジアの動植物問題や解決する方法。私と世界の環境問題。

【日程】3月15日(土) 13:30-16:30 (180分)
【場所】中目黒パーシモンプラザ (仮)
【費用】3,500円

※ペオさんの講演は、基本的に日本語で行います。

<リピーター特典>
第1回から3回まで、すべてお申し込みをされた方には、参加費用を合計で、1
万円とさせていただきます。また、結果的に3回すべて参加されたことになっ
た方には、第3回目の参加費用を500円引きとさせていただきます。
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<お問い合わせ・お申し込み>

お問い合わせは、青木(hiro@aoki.com)まで、メールでご連絡ください。

お申し込みは、下記フォームをお使い戴き、青木(hiro@aoki.com)までメール
にてご連絡ください。
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■Tokyo Professionals Environmental Program 第 回に申し込みます

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