撮影快調 in Odawara
先月から陶芸家の方の創作風景を撮影しています。
中、高校時代の友人、小田原で築窯して作家活動をしている三上亮さん。昔、一緒に音楽をやっていました。
先週末はその窯での攻め炊き、そして窯開けを撮らせてもらいました。薪でがんがん攻め炊きした後は、急冷、そして翌々日には、一日かけてゆっくりと窯を開けて行きます。
写真は、その窯開けの合間合間に、ご近所で撮りました。
連日の猛暑に加え、窯の余熱で大量の汗をかき、なんだかお肌がすべすべ。
できあがった映像は、ネットで配信して行きますね。お楽しみに。
モレスキンは、200年もの歴史あるフランスのノートブランドだそうだ。
オイルクロスの黒い表紙。留め具用にゴムバンドがついている。
画家のゴッホやマティス、作家のヘミングウエイ、
そして、ブルース・チャトウイン等が愛用していたとのこと。
「有名な画家の作品のスケッチや、人気作家の小説になる前の走り書きは、
まずは、このモレスキンのノートに書き溜められてていったのです」
こんな宣伝文句に反応してしまい、思わず買ってしまった。(^-^;
ヘミングウエイも、読んだこと無いくせに…
こんな僕の作文手帳でよければ… ゴムバンドをはずして…
さあ、どうぞ、お読みください。